岡田健史×本郷奏多『大江戸もののけ物語』メインビジュアル公開

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2020年06月08日 15:56  ORICON NEWS

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写真岡田健史・本郷奏多共演の人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ『大江戸もののけ物語』NHK・BSプレミアムで7月17日スタート予定 (C)NHK
岡田健史・本郷奏多共演の人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ『大江戸もののけ物語』NHK・BSプレミアムで7月17日スタート予定 (C)NHK
 NHK・BSプレミアムで放送予定の岡田健史・本郷奏多の出演による人情時代劇×妖怪ファンタジー×バディドラマ『大江戸もののけ物語』(7月17日スタート、毎週金曜 後8:00〜8:59、連続5回)のメインビジュアルが公開された。知の巨匠・荒俣宏氏の妖怪監修のもと、漫画家・井上淳哉氏がデザインした妖怪の姿も。なじみのある妖怪から新しい妖怪までが登場する、新しいスタイルの時代劇に期待が高まる。

【写真】岡田健史&本郷奏多の全身カット

 なお、エンディング曲はつるの剛士と、お雛役で出演する平尾菜々花によるオリジナル楽曲「大江戸もののけ音頭」に決定。さらに、語り(ナレーション)を美輪明宏が務める。

 新海一馬(岡田)の寺子屋はいつも「学級崩壊」状態。救ってくれるのは勝気なお雛の「みんな、先生の言うことを聞いて!」の一喝。剣術も不得手で取り柄のない一馬だが、ひそかに妖怪研究に打ち込んでいた。幼い頃、蔵に閉じ込められた時、暗闇に潜む「異形の者」が一馬の危機を救い、妖怪の実在を信じるようになったのだ。

 ある時お雛の様子がおかしいことに気づいた一馬は、廃屋の中でお雛が不思議な土器(火焔土器)に話しかけているところに遭遇する。一馬がお雛に渡されたまが玉を手にすると、土器が怪しく変容し、 天の邪鬼(じゃく)と名乗る妖怪(本郷)が突如現れた。肝を冷やす一馬だが、お雛は突然「死んだ母に会って、ひと言謝りたい」と自分の願いを明かす。一馬はお雛の願いをかなえるべく“天の邪鬼”やほかの妖怪たちと行動することになるのだが…。

■出演
岡田健史、本郷奏多、山田杏奈、森川葵、青山美郷、平尾菜々花、石丸謙二郎、石井正則、高田翔、宮本裕子、酒向芳、池内万作、藤本隆宏、甲本雅裕、イッセー尾形ほか

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