悪いのは吉谷彩子のほう!? 竹内涼真「週刊女性」のイメージ回復記事はホリプロへの忖度か

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2020年06月11日 09:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真ホリプロ公式サイトより
ホリプロ公式サイトより

 イメージ回復に事務所が動いた?

 6月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、竹内涼真と吉谷彩子の破局に関する記事を報じた。

「竹内といえば、先日の『FRIDAY』(講談社)にて女優の三吉彩花との熱愛が報じられたばかり。その際、元カノの吉谷に借りていた約100万円を踏み倒そうしてトラブルになったこと、同棲するマンションから追い出したことなどが報じられていました。しかし、『週刊女性』の記事では、金銭トラブルといった大袈裟なものではなく、2人で犬を購入した際に吉谷が料金を立て替えた程度だったとのこと。また、吉谷は気性の激しい性格で、竹内が多忙で相手にしてもらえないなどでイライラが限界に達すると、ベッドカバーをハサミで切るなどの“事件”が起きていたとのこと。そんな吉谷に竹内が耐えられなくなったのが破局の真相だったかのように伝えています」(週刊誌記者)

「FRIDAY」の記事により、ネット上では「乗り換え」「ポイ捨て」「共演者キラー」「せこい男」など、竹内のさわやかなイメージが失墜するようなワードが噴出していたが、今回の「週刊女性」の記事は、竹内ファンに「悪いのは吉谷」の印象を植え付けた格好だ。

「『週刊女性』を発行する主婦と生活社はアイドル誌『JUNON』を抱えており、これまで同誌のコンテストからは誕生した多数のジュノンボーイがホリプロに所属するなど両社は親密な関係。2015年には名物マネジャー・南田裕介著の『ホリプロ南田の鉄道たずねて三千里』まで発行されているほど。ホリプロへの忖度で擁護記事を出した可能性は拭えません」(前出・芸能記者)

 主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)の好演で中高年層からの支持も得た竹内だが、もはや清廉な印象は皆無か?

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