アンジャッシュ・渡部建「多目的トイレ不倫」で障害者団体からクレーム必至

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2020年06月12日 09:23  日刊サイゾー

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写真アンジャッシュ・渡部建
アンジャッシュ・渡部建

 本当に必要な人がいるかもしれない状況でも、自らの性欲処理を優先させていたということか。

 6月11日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)にて、アンジャッシュ・渡部建が複数の女性たちと不倫に及んでいたことが報じられた。渡部は記事を認め、芸能活動を休止することを発表している。

「衝撃だったのは、渡部と結婚後も含めて、多い時には週2回、計30回以上も肉体関係を持ったというB子の告白です。しかも渡部が密会場所に選んでいたのは六本木ヒルズの多目的トイレ。地下2〜4階にあるトイレを徘徊して、そこに来るようLINEでこと細かに指示を出していたといいます」(芸能記者)

 しかし本来、多目的トレイは身体障害者などの利用を想定して設置されたもの。乳幼児のおむつ交換シートなどを備え、車いすのまま入れる広いスペースだが、いい大人がセックスに使っていたとは、良識のなさにあきれるばかりだ。

「渡部はロケで地方に行った際など、不倫相手とテレビ電話でオナニーを見せ合うのが趣味だったそう。AVでは『相互オナニー』という定番ジャンルですが、多目的トイレでのセックスもAVやアダルト動画にはよくあるシチュエーションです。困ったことに、そうした作品の影響で、多目的トイレで行為に及ぶカップルが増えている。数年前にはこうした状況を憂慮した身体障害者団体が、AVメーカー側に製作自粛を求める事態に発展しています。不倫は夫婦の問題ではありますが、社会的ルールに反した渡部の行為は、非難されてしかるべきでしょう」(週刊誌記者)

 多目的トイレは本当に必要とされる人が使用するべきであることは言うまでもない。渡部の好感度は地に堕ちたようだ。

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