奥山佳恵、30年前に買った喪服を着続ける 「パッツパツで限界」も新調する気になれず

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2020年06月17日 13:51  Techinsight Japan

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写真久々に外でランチした奥山佳恵と次男の美良生くん(画像は『奥山佳恵 2020年6月11日付Instagram「お天気に恵まれた先日。」』のスクリーンショット)
久々に外でランチした奥山佳恵と次男の美良生くん(画像は『奥山佳恵 2020年6月11日付Instagram「お天気に恵まれた先日。」』のスクリーンショット)
女優でタレントの奥山佳恵(46)が16日、家族ぐるみで付き合いのあった方の通夜と葬儀に参列したことをブログに綴った。体調を崩していることを先週に知り、そこからの突然の別れに「“また次には会える”の“次”はもう来ないなんて…」とすぐに連絡をしなかったことを悔やんでいる。

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公式ブログ『奥山佳恵 てきとう 絵日記』によると、定期的に開いていた「トンカツの集い」で顔を合わせていた奥様は、先週の食事会で「体調が良くないから」と欠席だったという。その奥様の突然の訃報に、奥山佳恵は「1週間前の今日はまだこの世界にいらした」、「“体調大丈夫?”の連絡をしたらよかった」と後悔の念に駆られてしまった。だが次男の美良生くんが、葬儀で遺影に向かい「サヨナラじゃないよ、またトンカツ食べに行こう」と話しかけたそうで、「奥様もそれ聞いて、きっと笑っていると思う!」と彼女は安らかな気持ちになったようだ。

「ちょっと話が急展開しますが」とブログは途中から、喪服の話題になる。「みなさまはこちら(喪服)を、どれくらいの頻度で買い換えますか?」とブログ読者に尋ねているのだ。奥山は“あまり着たくない”という思いから、18歳の時の購入した喪服を30年近くも着続けているという。腕や腹周りもパッツパツで限界なのだが、どうしても新調する気が起こらないそうだ。今回もワンピースの背中のチャックを自分で閉めることができず、長男と夫の2人がかりで上げてもらい「わしゃ着ぐるみか!」と心の中で苦笑いしたとのことだ。

コメント欄では「私は20歳の時に初喪服を購入(30年前)。35歳でサイズアウト、買い替えました!」「体重が増える度に買い換えています。着れなくなった礼服は、捨てれず…。何着も持っている状態です」「9号から始まり。11、13、15、17号まできて、最近、15に戻りました。全サイズ、捨てるに捨てられません」と買い換えたという声が多いが、中には「私もパッツパツで、立ってるだけでいっぱいいっぱい…座れない、お焼香もキツキツ…26年ナウです笑」と奥山佳恵のように若い頃に購入した喪服を着続けているという人も少数派ながら見受けられた。

画像は『奥山佳恵 2020年6月11日付Instagram「お天気に恵まれた先日。」』『奥山佳恵 てきとう 絵日記 2020年6月16日付「約30年も着ている服」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 私は9号買ったけど、年取るときつくなって、買い替えましたよ。
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