山本舞香演じる小夏、蕎麦店とのコラボで張り切るが…『ハケンの品格』第2話

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2020年06月24日 07:02  テレビドガッチ

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篠原涼子主演の4月期水曜ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週木曜22:00〜)第2話が、6月24日に放送される。

同ドラマは、篠原演じる一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が主人公。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わった。もはや、「サラリーマンになれば一生安泰」なんてのは幻想なのだ。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」……。カオスと化したこの令和の時代、スーパーハケンの春子は、どんな働き方をしているのであろうか? 新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。

新メンバーの杉野遥亮、吉谷彩子、山本舞香、中村海人(Travis Japan)、塚地武雅、伊東四朗のほか、13年前の前作と引き続き小泉孝太郎、勝地涼、上地雄輔、大泉洋(TEAM NACS)が出演する。

<第2話あらすじ>
S&F社が老舗の人気蕎麦店「京橋庵」とコラボ商品を開発することになった。斬新な企画を考えようと張り切る新人ハケンの小夏(山本)。

そんな中、大前春子(篠原)が「京橋庵」の実情にやたらと詳しいことに疑問を持つ里中(小泉)。「もしかして以前『京橋庵』で働いていたとか?」と尋ねる浅野(勝地)に「はい、ハケンとして働いてましたが、何か?」と春子。

きっとそこでも伝説を残しているはずだと、浅野は、断る春子を無理に「京橋庵」での会議につれていく。しかしそれが裏目に出てしまい……。

一方、宮部新社長(伊東)の「社員偏重主義」に逆に闘志を燃やした小夏は、周囲が止めるのも聞かず浅野の提出企画の中に、数合わせで自分の企画をまぎれこませてもらうことに成功。小夏の企画は捨てられてしまい「ハケンに責任なんか取れないから」と叱責される。ところがプレゼン本番の最中に捨てられた小夏の企画が先方に気に入られていたことが後になってわかり……。この営業企画部の危機に、再び春子が立ち上がる――。
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