【エール】ジュノンボーイ坪根悠仁、“頭突き”御曹司役で存在感

0

2020年06月26日 11:36  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真連続テレビ小説『エール』第13週に登場した寅田熊次郎役で俳優デビューした坪根悠仁
連続テレビ小説『エール』第13週に登場した寅田熊次郎役で俳優デビューした坪根悠仁
 NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか※土曜は1週間の振り返り)。第13週では、コロンブスレコード専属新人歌手オーディションを軸に物語が展開。プリンス久志(山崎育三郎)、スター御手洗(古川雄大)らを退けて、オーディションに合格したのは坪根悠仁が演じる寅田熊次郎だった。

【写真】『エール』出演シーン

 2018年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、フォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した坪根は、本作で俳優デビュー。昨日放送の第64回と、きょう26日の第65回に登場した。オーディションでは、徳永ゆうきや宮路オサムなど、そうそうたる歌手のメンバーと並んで堂々と歌うシーンだけで、「この子誰?」「新人なんだ!」など、SNSでも話題になった。

 そして、きょう放送回では、オーディションに合格した熊次郎は、ラジオ局の会長の御曹司で嫌味たっぷりなキャラクターであることがあきらかに。結果が納得いかず、レコード会社に乗り込んだ久志にいきなり頭突きしたり、古田新太演じるレコード会社のディレクター廿日市にも、「そんな事する必要あります?」と不遜な態度を見せる一幕もあった。

 短い出演ながらも、存在感を見せた坪根には、放送中からSNSに続々とコメントが上がっている。 「初ドラマなのになかなかやるじゃない!」「むかつかせる演技すごいな!」など、ドラマの内容以外にも、今回俳優デビュー作にも関わらず、その演技力に注目した投稿なども見られた。

 今後の目標として坪根は、「今回演じたような役柄だけでなく、サイコパスな役でも、3枚目なキャラクターも演じられるようになりたいです」と語っているという。

    あなたにおすすめ

    ニュース設定