星野源と綾野剛が番宣で無駄にイチャイチャ!? フジテレビがトラブルで逃した野木亜紀子という“魚の大きさ”

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2020年06月26日 21:42  日刊サイゾー

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写真金曜ドラマ『MIU404』(TBS系)
金曜ドラマ『MIU404』(TBS系)

 コロナでストップしていたドラマの撮影が続々と再開し始めている中で、6月26日から放送開始となるのがTBS系『MIU404』だ。綾野剛と星野源がダブル主演な上に、『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(ともにTBS系)などの野木亜紀子が脚本を手掛けている。

 また、綾野と星野はドラマ『コウノドリ』以来の共演。コロナ禍では、同ドラマや『逃げ恥』など関連作品が次々再放送され安定した視聴率を取っており、否が応でも期待が高まっている。ほかの出演者たちも合わせて、番組宣伝に出演しまくりで猛アピールしていた。

 「ドラマスタート前最後の放送となる6月20日の『王様のブランチ』(TBS系)では、綾野・星野がクロストークで絡み合いを見せていました。MCの渡部建が不祥事で不在な番組レギュラー出演者たちを、置いてけぼりにするほどのいちゃつきぶりでしたね」(ドラマレビューを手掛けるライター)

 今回のドラマは、綾野と星野の“バディ”ものとして、やたらとアピールが続いているが……。

「主演の2人は実際にプライベートでも連絡を取り合っていたとのことですが、若干唐突感もありますよね。正直言うと、インターネットの反応とかを見る限り、そこまでこの2人のバディが求められている気もしないんですが……。ただ、コロナ禍で自宅に引きこもり、やることがなかった中年以上の女性が、TBSの一連の再放送を見て新たにファンになったりもしているようです」(同)

 人間関係の仔細な機微を描くことに定評がある野木亜紀子は『逃げ恥』で、世間にも名前が通るほどの脚本家となった。近年は同作ほかTBSとの関係性が強いが、実はデビューはフジテレビで『フジテレビヤングシナリオ大賞』を受賞したことがきっかけだった。ところが現在では一切同局とは仕事をしていないようだ。

 「野木さんは『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』などを手掛けたプロデューサーと喧嘩をして、『二度とフジテレビとは仕事をしない』というほど激怒してしまったとか。もっともそのプロデューサーもすでに退社したので、そろそろフジテレビでもと思っているかもしれないですね」(テレビ局社員) 

 その後、TBSで『空飛ぶ広報室』や『重版出来!』などのドラマに携わり、ヒットメーカーとなった野木。フジテレビが逃した魚はあまりに大きかった?

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  • �ࡼ��主題歌は、お玄sanなんだな〜ぉ。(≠お源sanじゃないのね)
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