あの名勝負に味を占めた!? 『フリースタイルダンジョン』後番組の微妙すぎる前評判

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2020年06月28日 13:12  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真イメージ画像/出典:TicTac
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 視聴者をつなぎ止めることができるだろうか。

 2015年から放送されていたラップバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)が、6月30日に最終回を迎えることがわかった。

「ラッパーが即興でバトルする内容で一世を風靡した同番組ですが、18年にMCの1人だったUZIが、今年には挑戦者を迎え撃つ“モンスター”の役目を担っていた漢 a.k.a GAMIが、それぞれ違法の薬物所持で逮捕されていました。さらに、最近はコロナの影響で無観客での収録が続いていましたが、番組継続が難しいと判断されたのでしょう。半年前にモンスターが3代目に刷新されましたが、ラスボスを務めたR-指定はまだ1回しか登場していませんから、不完全燃焼だったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 7月からの後番組は『フリースタイルティーチャー』が予定されており、『フリースタイルダンジョン』でおなじみだったラッパーが、カミナリ・石田たくみや、ゆりやんレトリィバァなどの芸能人とタッグを組んでラップを指導するという内容だという。

「コロナ禍で無観客となったことで、4月には特別編として『MCバトル塾』の企画が放送されました。芸人ら『生徒』がラッパーから韻の踏み方などを教わり、実際にラップバトルするという内容だったのですが、ここで品川庄司・品川祐とレイザーラモンRGの対決が素人ながらも名勝負を繰り広げて、視聴者から絶賛されました。それもあり、後番組として本格的に始動することになったのでしょう。しかし、番組の売りだった真剣勝負からバラエティ色が強くなることで、視聴者からは早くも『つまらなくなりそう』の声が噴出しています」(前出・芸能ライター)

 芸人たちに本職のラッパー以上のバトルを期待するのは厳しそうなだけに、パワーダウンとならなければいいのだが。

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