1台2役で人気の「PowerCore Fusion」がPD対応USB-C搭載でリニューアル 「Anker PowerCore Fusion III 5000」が予約販売開始

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2020年06月30日 12:42  ガジェット通信

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アンカー・ジャパンは6月30日、モバイルバッテリー&USB急速充電器の1台2役で人気の「Anker PowerCore Fusion 5000」のアップグレードモデル「Anker PowerCore Fusion III 5000」を発表。同日から予約販売を開始しました。Amazonでは初回3000個限定で20%OFFとなる2872円(税込み)で販売、7月上旬に発送を予定しています。

USB Type-Aポート1基に加えて、USB Type-Cポート1基を新たに搭載。

USB Power DeliveryやQualcomm Quick Chargeといった充電規格と互換性のあるAnker独自の充電規格PowerIQ 3.0(Gen2)に対応し、最大18W出力で様々な機器を急速充電可能になりました。USB-AとUSB-Cで2台同時に充電する場合、合計最大出力は15W。

ボタンを2回押すことで、低電流モードに切り替えが可能。ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどの低電力アクセサリーに適した電流で充電できます。

販売価格は3590円(税込み)。一般販売は7月14日に開始を予定しています。

 「Anker PowerCore Fusion III 5000」仕様
サイズ:約78×71.5×30mm
重さ:約176g
入力:100 -240V〜0.6A 50 – 60Hz
容量:4850mAh
出力:
USB-Cポート:5V = 3A / 9V = 2A
USB-Aポート:5V = 2.4A
合計最大出力:15W(USB-Cポートのみ使⽤時最大18W出力)
パッケージ内容:
Anker PowerCore lll Fusion 5000、トラベルポーチ、取扱説明書(ケーブルは別売りです)
対応機種:
スマートフォン
iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max/SE(第2世代)/XS/XS Max/XR/X/8/8 Plus/7/7 Plus/6s/6s Plus/6/6 Plus/SE(第1世代)/5s/5
Samsung Galaxy S20/S10/S10+/S10e他
Google Pixel 4/3/3 XL 、Nexus 6P/7他
タブレット端末
iPad Pro 12.9インチ/iPad Pro 11インチ/iPad Air/iPad mini 他
注意
– USB PDによる急速充電で2018年以降のiPadとiPhone 8以降の機種を充電するには、純正またはMFiなど第三者機関による認証を受けたUSB PD対応のUSB-C & Lightningケーブルを使用してください。
– イヤホンやスマートウォッチ等の入力電流が低い製品には「低電流モード」をご利用いただけます。モバイルバッテリーとしてUSB-Aポートをご使用時は電源ボタンを2回押す、または2秒間押し続けると本モードへ切り替わり、LEDライトが緑色に点灯します。
– USB-Cポートは出力専用です。本体充電時はコンセントをご使用ください。

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