宿泊を無断キャンセル、8施設がキャバクラ経営者ら提訴

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2020年06月30日 13:16  朝日新聞デジタル

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 栃木県那須塩原市、日光市、那須町の宿泊施設で1月、宿泊予約の無断キャンセルが相次いだ問題で、被害にあった8施設は29日、女性経営者らを相手に宿泊キャンセル料など約280万円の支払いを求めて宇都宮地裁大田原支部に提訴した。


 原告代理人の戸野俊介弁護士によると、被告は千葉県内のキャバクラを経営する女性と30代の男性従業員2人(当時)。女性経営者から慰安旅行の計画を指示された2人は、昨年8月から11月にかけ、8施設に予約を入れたが、予約した1月に無断キャンセルし、施設側に損害を与えたとしている。


 戸野弁護士は同様の訴訟は過去にもほぼ例がないといい、「共同不法行為と使用者責任のいずれかを認めてもらいたい。契約に基づく賠償も視野に入れている」と話した。


 原告側は「これまで無断キャンセルは泣き寝入り状態だったが、訴訟を契機に一掃したいと願っている」としている。(池田敏行)


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このニュースに関するつぶやき

  • 無断キャンセル=ノーショーは韓国が起源だそうです。
    • イイネ!2
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  • これは訴えるべきだね。そもそも8施設に予約って時点で最初からどっかは無断キャンセルする気満々だったんじゃないの?
    • イイネ!135
    • コメント 2件

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