静岡市の住宅に「セアカゴケグモ」 かまれると痛みや吐き気 注意呼びかけ

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2020年06月30日 13:41  毎日新聞

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写真2018年8月に市内で捕獲されたセアカゴケグモ=静岡市提供
2018年8月に市内で捕獲されたセアカゴケグモ=静岡市提供

 静岡市は清水区銀座の住宅で特定外来生物の「セアカゴケグモ」が発見されたと発表した。セアカゴケグモはかまれると、痛みや吐き気などの症状が出るため注意が必要だ。気温が上がる夏ごろに活動が活発になり、例年6〜10月にかけて通報が増加するといい、市は注意を呼びかけている。


 20日に市民から通報があった。22日に市職員が現場の付近を捜索したが見つからなかったものの、発見時に撮影した写真を専門家が確認して、セアカゴケグモと判明した。


 セアカゴケグモは体長が約1センチ。光沢のある黒色の体に赤い模様がある点が特徴だ。メスは神経毒がある。プランターの裏や側溝の中など、薄暗い所を好むという。


 市は「目に触れる機会が増える時期。見つけても素手で触らず、かまれた場合は皮膚科を受診してほしい」と呼びかけている。【大谷和佳子】


このニュースに関するつぶやき

  • 毒が無くても蜘蛛は最近踏みつぶせる処で発見した場合は実行するようにしているよ…死んでいても素手で触らないようにね…神経毒だから♪
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  • セアカゴケグモは攻撃性がなく大人しいと言われているけど子供が触れば咬むこともあるから気をつけた方が良いと思う。
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