テレ朝深夜に『エヴァ』7月クール放送 放送話は視聴者投票で決める“地上波補完計画”

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2020年07月02日 08:00  ORICON NEWS

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写真『新世紀エヴァンゲリオン』キービジュアル
『新世紀エヴァンゲリオン』キービジュアル
 1995年10月からテレビ東京系で放送されたTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が、7月クールのテレビ朝日系深夜アニメ枠「NUMAnimation」(ヌマニメーション/毎週土曜 深1:30〜2:00)で放送されることが明らかになった。“地上波補完計画”と題し、7月4日放送の初回「第壱話 使徒、襲来」以外は視聴者による投票で放送話が決定していく。

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 同作は全26話だが、放送は9月26日までの1クール限定で、オンエアできるのは12話分。「第壱話」の放送終了直後から次回の放送で見たいエピソードの投票を開始し、最も多くの票が集まったエピソードが翌週11日に放送されるという仕組みで実施される。視聴者の投票で次回の放送内容を決めていくのは地上波TVアニメーションで初の試みとなる。

 投票方法は、番組公式Twitterアカウント(@NUMAnimation)をフォローし、既定のハッシュタグ「#地上波補完計画』と「#(視聴したい放送話数。例:第弐話)」をセットでツイート。『新世紀エヴァンゲリオン 地上波補完計画』特設サイト内「投票方法」からツイートしての投票も可能だ。第2回放送分の投票は、7月4日(土)初回放送終了直後〜7日(火)まで。以降の投票も同様に、放送終了直後〜放送当該週の火曜まで受け付ける。

 『新世紀エヴァンゲリオン』は、突如襲来した謎の生命体「使徒」と、汎用ヒト型決戦兵器「エヴァンゲリオン」のパイロットとなった少年少女の戦いを描いた作品。映画『シン・ゴジラ』(2016年)の大ヒットも記憶に新しい庵野秀明監督が、魅力的なドラマとスタイリッシュな映像、斬新な演出で描き出し、社会現象を巻き起こした。

 2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズとして再起動し、『:序』(2007年)、『:破』(2009年)、『:Q』(2012年)の3作を公開、いずれも大きな反響を呼んだ。そして誕生から25年、最新作となる第4部『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の公開が控えている(新型コロナウイルスの影響で公開延期)。

このニュースに関するつぶやき

  • エヴァはBS日テレでも連日再放送しているから、新たに再放送枠が増えてもおなか一杯な感じがする…。それよりも80年代のロボアニメ再放送を増やしてほしいexclamation
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  • この前TVKで最終回放送したばかりやで
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