日南響子、主演映画『銃2020』は「開始0.01秒から最後の0.01秒までずっとクレイジー」

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2020年07月02日 21:42  クランクイン!

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写真映画『銃2020』完成発表記者会見に登場した日南響子  クランクイン!
映画『銃2020』完成発表記者会見に登場した日南響子  クランクイン!
 女優の日南響子が2日、都内で行われた映画『銃2020』の完成発表記者会見に出席。撮影前の気持ちを「プレッシャーで潰れそうになってました」と明かした。

【写真】銃を構える日南響子 ほか『銃2020』キャスト全身ショット

 イベントには日南のほか、佐藤浩市、加藤雅也、企画・製作の奥山和由、原案・脚本の中村文則、武正晴監督が登壇した。

 本作は、ベストセラー作家中村文則のデビュー作『銃』を映画化した2018年に公開の村上虹郎主演映画『銃』で企画・製作を務めた奥山プロデューサーの着想で、中村の原案・脚本により新たな視点で描かれた作品となっている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、なかなか宣伝活動ができなかったという本作。日南は「我々が撮影してたときは、もちろんこんなふうになるとは思わなかったので、どうなるのかなって不安はあったんですけど。なんとか公開できるということで」と公開に胸を撫で下ろしていた。

 奥山プロデューサーは日南について「よくも悪くも大きな女優さん。超大物ですよ。昭和の初期にしかいませんでしたよ」と絶賛。日南は奥山プロデューサーのコメントに笑顔を見せつつ「この撮影に入るときはプレッシャーで潰れそうになってました。乗り切れてよかったなという気持ち」と心境を明かした。同作の見どころを日南は“すべて”とし、「まともな人がいないっていうか。開始0.01秒から最後の0.01秒までずっとクレイジーだな、と」と明かした。

 佐藤は、6月に入ってからは動き出した撮影もあると話し「今まで自分たちが普通に仕事をして普通に一年間を過ごしていたら感じなかったことを改めて感じられたということに関しては、すごくよかったかなと思います」としみじみ。

 コロナ後の撮影に関して佐藤は、人との接触の仕方も含め、コロナ前とコロナ後で世の中全体が変わっていると前置きをし「当然マスクをつけて芝居をするということもあり得るわけですよね。目だけで語るしかないっていうシーンも当然出てくるでしょう。それでいいと思うし、逆におもしろく自分たちが、逆に違った意味のつかみにしていくっていう。それしかないんじゃないかなと思いますけどね」と持論を展開した。

 映画『銃2020』は7月10日より全国公開。

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