橋本環奈、ムロツヨシ演じる諸葛亮の妻「笑ってしまわないか心配」 山本美月は小喬役

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2020年07月03日 10:00  ORICON NEWS

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写真映画『新解釈・三國志』で黄夫人を演じる橋本環奈(左)と小喬役の山本美月 (C)2020「新解釈・三國志」製作委員会
映画『新解釈・三國志』で黄夫人を演じる橋本環奈(左)と小喬役の山本美月 (C)2020「新解釈・三國志」製作委員会
 俳優・大泉洋が劉備玄徳役で主演を務める映画『新解釈・三國志』(12月11日公開)に、ムロツヨシ演じる諸葛亮の妻・黄夫人役で橋本環奈、賀来賢人演じる周瑜の妻・小喬役で山本美月が出演することが3日、発表された。ムロの妻役を演じた橋本は「とても楽しく撮影させていただきました!」と笑顔で振り返った。

【動画】橋本環奈&山本美月が福田組に参加!メイキング映像も解禁

 本作は、中国・後漢時代に魏、呉、蜀の3国が中国の覇権を巡り群雄割拠していた史実をまとめた書物『三國志』をオリジナル脚本で映像化。『今日から俺は!!』、『勇者ヨシヒコ』、『銀魂』シリーズなどを手掛けた福田雄一監督がメガホンをとり、劉備役の大泉、諸葛亮役のムロのほか、黄巾を山田孝之、呂布を城田優、董卓を佐藤二朗、孫権を岡田健史が演じる。

 橋本が演じる黄夫人は、内助の功で諸葛亮を支えたとされるが、彼女に関することは史書には残っておらず、その存在についてはさまざまな逸話が語られている。山本が演じる小喬は、姉の大喬と「二喬」と称された美女で、戦場でも物怖じしない勇ましさもあるという人物で知られる。

 『三國志』がテーマであることから「ついに福田組で真面目な顔してカメラ前に映るんだと思っていました」とクランクイン前の心境を明かした橋本だが「現場に着くやいなや、福田組でのキャストの皆さまの思いっきりコメディのお芝居を見て、なるほど、やっぱりこういうことですね! と安心しました」と笑う。

 続けて「笑い上戸の私としてはムロさんと同じシーンが多く、笑ってしまわないか心配で、、、だって! 笑ってもNGじゃなくOKが出されて、実際にそれが使われるんです。なのでドキドキしながらですが、とても楽しく撮影させていただきました」と話す。そして「やはり安心感のある福田監督の笑い声が現場に響いていて、それにつられて福田組スタッフの皆さんも笑っていて、相変わらず平和で楽しい現場でした! その空気がスクリーンを通して皆さまに伝わればいいなと思います! 早く安心して皆さまが映画館に行ける日がくることを願ってます」とアピールする。

 山本は「相変わらずのアットホーム感。大好きです。こんな笑える内容と素晴らしい美術衣装とのギャップが毎度毎度ほんとに最高だと思います。クオリティの高すぎる衣装を着られる、幸せです」と福田組の現場を楽しんだ。「ただ、本編より本編じゃない方のせりふが信じられないくらいの分量の一人語りで泣きたくなりました!! 泣かなかったけど!」と語った。


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このニュースに関するつぶやき

  • 黄夫人は不美人だというが彼女は現在の北インド地域の月氏の人。東漢末期の人間の美の基準からして不美人という説がある。
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  • 孔明の妻って不美人で有名だった。孔明は妻を外見よりも才知で選んだという話。ただ、不美人の要素に色黒があった時代だから、今ではデリケートな話になってしまった…
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