痩せないのは飲み物のせい?ダイエット中にNGな飲み物って

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2020年07月03日 12:00  つやプラ

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つやプラ

写真40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン
40代からの女性のための美容・健康法とエイジングケア情報を発信する、美容マガジン

ダイエット中に食事に気をつけていても、飲み物は意外と見落としがちです。身体に良いといわれている飲み物でも糖質が多い場合があるため、飲みすぎには気をつけたいところです。

管理栄養士の筆者が、ダイエット中にNGの飲み物をご紹介します。よく飲んでいる飲み物がないかどうか、ぜひチェックしてください。

■ダイエット中にNGの飲み物4つ

(1)甘酒

健康や美容に良い甘酒ですが、100gあたりの炭水化物量は約18gです。コーラの炭水化物量は約11gなので、甘酒の炭水化物量は多いといえます。

とはいえ、甘酒には「ビタミンB群」や「アミノ酸」が豊富なので、以下の飲み方に注意して飲んでみてください。

1.飲み過ぎない

1日150〜200mlまでにしましょう。

2.寝る前に飲まない

寝る前に飲むと、太る原因につながります。できれば、午前中に飲むと良いでしょう。

3.空腹時に飲まない

空腹時に一気に飲むと、血糖値が上がりやすくなるので、太る原因につながります。

(2)人工甘味料を使っている飲み物

「糖質ゼロ」「カロリーゼロ」と書かれている飲み物も多いですよね。これらは、厳密にいうと糖質もカロリーも「ゼロ」というわけではないため、「ゼロ」だと思って毎日飲んでいると、舌が甘味に慣れてしまう場合があります。

「人工甘味料を使っていない飲み物を少量飲む」という飲み方の方が、健康のためには良いかもしれません。

(3)スポーツドリンク

気温が高くなってくると、スポーツドリンクを飲むという人も多いですよね。長時間の運動や激しい運動、日差しが強い日の長時間の外出時などは、スポーツドリンクがおすすめです。

ですが、スポーツドリンクをお風呂上がりやお茶のかわりに飲む習慣があると、糖質が多いため太る原因につながります。

気温・湿度が高くなく長時間外出をしない場合は、スポーツドリンクを水で2〜3倍に薄めて飲むことをおすすめします。粉末でつくるスポーツドリンクは、自分で濃度を調節することができるので便利ですよ。

(4)缶コーヒー・アイスティー

市販の缶コーヒーやアイスティーは、ブラックコーヒーや砂糖を入れていない紅茶に比べると、非常に甘いですよね。砂糖が大量に入っており、「ラテ」や「ミルクたっぷり」と書かれているものも要注意です。

市販のものでもなるべくブラックコーヒーを選んだり、ダイエット中は自分でコーヒーや紅茶をいれたりすると良いでしょう。

最近は保温機能があるタンブラーも流行していますし、持ち運びも簡単にできますよね。自分で飲み物を作ると、お財布にもやさしいですよ。

普段飲んでいる飲み物がダイエットの助けになることもあれば、ダイエットの妨げにもなることもあります。まずは、ご紹介した飲み物を飲む習慣がついていないか、ご自身の生活を振り返ってみてくださいね。

(フリーランス管理栄養士 今井 尚美)

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このニュースに関するつぶやき

  • よくわからんけど、100%パイナップルジュースをがぶ飲みし続けたら、えらく痩せたぞ。
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  • まあ、飲み物だけが全てではないけれど太ってる人の会社のデスクには常にミルクティとかカフェラテとかの500mlペットボトル上がってるよね。
    • イイネ!1
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