ヤクルト・青木、好相性の今永打ち先制点演出 40歳石川の初白星へ援護

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2020年07月03日 18:40  ベースボールキング

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写真ヤクルト・青木宣親
ヤクルト・青木宣親
ヤクルト − DeNA
<1回戦・神宮>

 勝てば単独2位浮上のヤクルトが、初回に相手エースを打ち崩し先制点を奪った。

 0−0の初回、1番・坂口智隆、2番・山田哲人が打ち取られるも、3番・青木宣親が左中間二塁打を放ちチャンスメーク。続く村上宗隆、西浦直亨が四球で繋ぎ、二死満塁から6番・山崎晃大朗が先制の右前2点適時打を放った。

 チームはこの日の先発・今永昇太に昨季3戦3敗と苦杯を舐めさせられていたが、攻撃の口火を切った青木は11打数4安打と好相性。この日も会心の一打で先制点を演出した。

 ヤクルトの先発は現役最多の通算171勝を挙げている40歳の左腕・石川雅規。過去2試合は6回1失点、5回3失点とゲームメイクしながら勝ち星に恵まれていないだけに、この日は頼もしい先制援護となった。

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