ネプチューン『ハモネプ』学生大会で最高レベルのパフォーマンスに感動

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2020年07月04日 08:00  ORICON NEWS

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写真土曜プレミアム『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ  今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー』に出演するネプチューン (C)フジテレビ
土曜プレミアム『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ  今聴いて欲しい♫ぼくたちのハーモニー』に出演するネプチューン (C)フジテレビ
 お笑いトリオ・ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)がMCを務める4日放送のフジテレビ系土曜プレミアム『青春アカペラ甲子園 全国ハモネプリーグ 今聴いて欲しい(おんぷ)ぼくたちのハーモニー』(後9:00)に出演。今大会は『ハモネプ』の原点ともいえる学生大会で過去最高レベルのパフォーマンス連発。名倉は「みどころはすべてです!今回も一組残らず、素晴らしいので見ていただければ、何回も感動が来るので、ぜひお見逃しなく!」と熱く呼びかけた。

【写真】HIKAKIN、ジェシー、りんたろー。、兼近大樹らも登場 

 原田は「本当に全グループ良かったので、視聴者の皆さんも自分で採点しながら見てくれれば、楽しいかなと思います」とおすすめ。堀内は「今回、アカペラを披露した15組もすごいんですけど、世界でたった1組のディズニー公認のアカペラグループの歌も聞けます!それもお楽しみに!」とアピールした。

 今大会は新型コロナウイルスの影響で、メンバーも集められない、練習もできないというような厳しい状況で応募してきた171組の中から、ハイレベルな選考を勝ち抜いた15組の学生がアカペラ日本一を競い合う。審査基準はハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムをそれぞれ100点で採点。合計500点満点で各ブロック最高得点のチームが決勝に進む。

 出場グループのなかには、新型コロナウイルスの影響によりリモートで出場をするグループ、『ハモネプ』出場のためにツイッターで全国から仲間を募集して結成したグループ、名門大学から結成されるインテリグループ、幼なじみの高校生グループ、前大会の悔しい思いを晴らすべく臨むグループとさまざまな個性を持つ学生たちが集結。そのレベルの高さにHIKAKINも「世界でも通用するビートボックス!」と絶賛する一幕も。それぞれのグループが持つ熱い思いを『ハモネプ』の舞台にぶつける。

 学生たちが披露する曲は、あいみょんの「マリーゴールド」、テレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌として話題となったLiSA 「紅蓮華」、King Gnu「白日」、Official髭男dism、米津玄師など今大人気の楽曲や中西保志「最後の雨」、加山雄三「海 その愛」などの名曲を独自のアレンジで披露。果たして、ハイレベルな戦いを制し、日本一に輝くのはどのグループか。「歌で日本を元気にしたい!」と熱い思いを持つ、学生たちが奏でるハーモニーに注目だ。

 収録を終え、名倉は「こんな状況の中、学生たちは緊張していたと思いますが、本当に素晴らしい歌を聞かせていただきました!」と興奮冷めやらぬ様子。原田は「いつもより、緊張感があって、だけどレベルがものすごく高くて感動しました」とコメント。堀内も「今回も、涙ありの熱い青春でした!」と振り返っていた。

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