「ロゼッタ・ストーンの実物大ぬいぐるみ作りました」 巨大もふもふ石板が発掘され「ロゼッタ・フトゥン」と名付けられる

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2020年07月04日 13:08  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真3Dモデルを基に作成
3Dモデルを基に作成

 大英博物館に展示されている石碑「ロゼッタ・ストーン」の実物大ぬいぐるみが作られ、歴史と綿の重みを感じる1メートル越えの“もふもふ石板”に称賛と驚きの声が集まっています。



【画像】ロゼッタ・ストーンの巨大ぬいぐるみ



 作者は3Dモデルからぬいぐるみを制作しているosakaさん。ロゼッタ・ストーンも大英博物館が公開中の3Dモデルを利用して作られています。



 高さ約114.4センチ・横幅約72.3センチと大きいクッション並みのサイズに加え、表面には肌触りの良い起毛生地が採用され、思わずぼふっと飛び込んでみたくなる出来栄えです。



 ツイートには「ロゼッタ・フトゥン(布団)」とぴったりの名前がリプライで寄せられたほか、神聖文字・民衆文字・ギリシア文字の3種類の文字で記述された碑文になぞらえて「夢に3種類の字幕が付きそう」と想像を膨らませる人も。ロマンにあふれた夢が見られそうです。



画像提供:osakaさん


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