「世界一長寿」と報じられた猫 31歳で天寿を全う(英)

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2020年07月04日 19:22  Techinsight Japan

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写真大往生を遂げた猫“ラッブル”(画像は『UNILAD 2020年7月3日付「‘World’s Oldest Cat’ Rubble, Who’d Be 150 In Human Years, Dies Aged 31」(SWNS)』のスクリーンショット)
大往生を遂げた猫“ラッブル”(画像は『UNILAD 2020年7月3日付「‘World’s Oldest Cat’ Rubble, Who’d Be 150 In Human Years, Dies Aged 31」(SWNS)』のスクリーンショット)
英デヴォン州でミッシェル・ヘリテージさん(Michele Heritage、52)に飼われていたメインクーン雑種の猫“ラッブル(Rubble)”が、32歳の誕生日を迎える前に亡くなっていたことが明らかになった。人間で言うと140歳超と推定され、ギネス世界記録への登録はされていないものの『People.com』『Devon Live』などが「世界最高齢のラッブルが亡くなった」と伝えている。

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英デヴォン州エクセターに住む“ラッブル”が30歳を迎えたのは、2018年5月のことだった。誕生日会の様子は世界中のメディアで報じられたが、ラッブルは32歳の誕生日を迎える前に天寿を全うしたようだ。

ミッシェル・ヘリテージさんは20歳の誕生日を迎えた1988年5月にラッブルを飼い始め、それ以来ずっと人生を共にしてきた。2年前のインタビューでは、「ラッブルの正確な年齢はわからないのですが、私の20歳の誕生日に仔猫だったので30歳にはなっているはずです。ただ世界記録には全く興味がないのです」と語っており、長寿の秘訣について「私には子供がいないので、ラッブルを我が子のように可愛がっているんですよ。物でもそうですが、ペットも大切にしていれば長生きしてくれると思います」と明かしていた。

そんなラッブルも老いには勝てなかったようで、ミッシェルさんはラッブルと過ごした最期の数か月間について次のように振り返った。

「昨年の暮れ頃からでしょうか。ラッブルが目に見えて弱っていくのがわかりました。食事にも手を付けなくなり、昨年のクリスマスには夫と『これが最期になるかもしれないね』と話していたのです。身体も小さくなってしまいました。」

「ある日、私が仕事に行って帰宅すると、夫に『ラッブルはいつものように道路を渡って外に出て行ったんだけど、戻ってこなかったんだ』と言われたのです。ラッブルは死期を悟って私たちの前から姿を消したんでしょうね。」

「ラッブルにはお気に入りの場所があって、いつもそこでしか寝なかったのです。食事も気に入ったものしか食べなくて。でも普段していたことができなくなって、ラッブルの死期が近いことは私たちも感じていたのです。」

そして大往生を遂げたラッブルとの31年間を、「ラッブルが生きていれば5月で32歳ですからね。ラッブルとこんなに長い間を一緒に過ごせたことをとても嬉しく思っています」と感慨深げに語った。


なおギネス世界記録に登録された「最も長生きした猫」は米テキサス州の“クリームパフ”で、1967年8月3日から2005年8月6日まで38年と3日生きている。

画像は『UNILAD 2020年7月3日付「‘World’s Oldest Cat’ Rubble, Who’d Be 150 In Human Years, Dies Aged 31」(SWNS)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

このニュースに関するつぶやき

  • 母の実家で飼っていた雑種ですが27歳まで元気に生きていましたが交通事故で天国へ。あれから20何年たちます。人なっつい雌猫でした。
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  • 実家の猫さんで一番長生きした子は22歳でしたね。最後まで歩き食べ遊ぶが出来る子で本当元気いっぱい生きていた。その分亡くなった時はショックでした…。
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