大矢氏、無失点の燕・寺島は「安定感のある1イニング」

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2020年07月05日 20:24  ベースボールキング

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写真ヤクルト・寺島成輝
ヤクルト・寺島成輝
● ヤクルト 1 − 8 DeNA ○
<3回戦・神宮>
 
 5日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト−DeNA戦』で解説を務めた大矢明彦氏が、ヤクルトの寺島成輝について言及した。

 0−4の6回からマウンドにあがった寺島は、先頭の宮崎敏郎をショートゴロ、続く戸柱恭孝を三ゴロ、最後は柴田竜拓を遊ゴロに仕留め、1回を13球、簡単に3人で片付けた。

 この投球に大矢氏は「安定感のある1イニング。DeNAの攻撃の流れを止めましたよね」と評価。

 さらに大矢氏は「一軍のゲームで場数を踏んで行って、自分の良いところ、直していかないところをここで勉強しながら、一生懸命投げていくことでレベルアップに繋がっていくと思います」と話した。

 履正社高から16年ドラフト1位でヤクルトに入団した寺島は、プロ4年目の今季、ここまでロングリリーフやビハインドゲームのリリースを中心に、5試合に登板し、防御率0.00の成績を残している。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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