Snow Man 佐久間大介×宮舘涼太の“だてさく”コンビ、パフォーマンスでもシンクロする二人の関係性

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2020年07月06日 06:01  リアルサウンド

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 ラウールの『MEN’S NON-NO』専属モデルデビュー、岩本照の活動再開、映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の年内公開など精力的に活動を広げ、これからもますます楽しみなSnow Man。そんなSnow Manメンバーの佐久間大介が、7月5日に28歳の誕生日を迎えた。佐久間と言えば、唯一無二の明るさでグループを盛り上げるムードメーカーであり、アクロバットを武器に先陣を切る切り込み隊長。最近では佐久間のアニメオタクぶりにも注目が集まり、バラエティ番組に出演することも増えてきた。そしてその佐久間と同時期にジャニーズ事務所に入所して活躍しているのが、宮舘涼太だ。今回は、佐久間と宮舘の「だてさく」コンビの関係性を見てみたい。


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 宮舘はメンバーの渡辺翔太と幼稚園からの幼馴染ということもあり、「ゆり組」として注目されることが多いが、実は佐久間とはもともとシンメのようなポジションで活動してきた。その頃の2人の関係性は今とは異なる。周りの様子を大人しく窺っている佐久間とマイペースの宮舘、といったところだろうか。シンメで活動しつつも過剰に干渉し合わなかったかその頃の2人の様子は「氷河期」、「殺伐」と言われていたほどである。だが、今ではグループ内でもトップクラスに良い関係性を築いているのではないだろうか。


 実際、YouTubeのジャニーズJr.チャンネルやSnow Man公式チャンネル、ISLAND TVにアップされている動画を見ると、2人の仲の良さが伝わってくる。テンション高くはしゃいだりボケたりしている佐久間を、そっとたしなめる宮舘という構図が多いが、時には一緒にふざけ合ったり、佐久間が宮舘のボケにかぶせてオチを付けたりすることも少なくない。例えば、「【康二ウェルカム】超簡単激ウマ!向井家チンジャオロース『今夜のオカズ 宮舘を添えて』特別編」では、料理をする宮舘がサポート役に佐久間を抜擢。主に佐久間は“見守る”、“「ありがとうございます!」と言う”というサポートをしつつ、キッチンで「だてさく」劇場を繰り広げて視聴者やメンバーを楽しませていた。また、「『リモートランチ会』舘さまがおにぎり作りました!」では、佐久間のためにシャケ&生ハムを使ったピンクのおにぎりを作った宮舘。計算しつくされた具材を食べた佐久間は「俺に対する愛情の贔屓が出てるわ」と感想を述べるも、宮舘は「僕の国はみんな平等なので」とクールに返して笑いを生んでいたシーンもあった。


 その息の合い具合はパフォーマンスにおいても見られる。デビュー前からこの2人のダンスは驚くほど揃っていたことを覚えている。それは今も健在で、パフォーマンス時の立ち位置に距離があってもシンクロしている場面は多い。『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)で「D.D.」を披露した時には、一糸乱れぬバク宙を披露していた。この2人のダンスは、確実にSnow Manのパフォーマンスレベルの底上げに貢献しているのではないだろうか。


 「氷河期」がもはや思い出せないほど、いいコンビぶり、いい関係性を見せてくれている「だてさく」。何気ない瞬間に見せてくれる2人の息の合い具合や楽しげな様子に、ぜひ注目してみてはどうだろうか。(高橋梓)


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