島本和彦がサンデーGX予告に衝撃!? 『吼えろペン』読切掲載決定までの経緯が「らしすぎてワロタww」と大反響

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2020年07月06日 20:11  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『吼えろペン』1巻(島本和彦/小学館)
『吼えろペン』1巻(島本和彦/小学館)

 『アオイホノオ』などで知られる漫画家・島本和彦氏が、自身のTwitterで“『月刊サンデーGX』への苦言(?)”を投稿。ファンから「まさか先生知らなかったの!?」「島本先生らしすぎてワロタwww」と注目を集めている。

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 島本氏によると『サンデーGX』は、「やんわりと社交辞令で返事した読切漫画の掲載がいつのまにか本誌で大々的に予告されていた」とのこと。Twitterに投稿した漫画では、その経緯が説明されていた。

 まず『サンデーGX』サイドは島本氏に、過去に同誌で連載していた『吼えろペン』の読切掲載を依頼。島本氏は連載当時の辛い思い出から、「絶対にやらない!」と心の中で決意する。しかし大人としてその気持ちをストレートに出すわけにもいかず、『サンデーGX』側には「わかりました やりましょう!!“余裕があればネ!”」と回答。結果、20周年スペシャル企画“特別読切第1弾”として『吼えろペン』読切作品の掲載が決定した。

 『サンデーGX』本誌での大きな予告に、島本氏も「なんだこりゃああああっ!?!?!?」と投稿したあと、心境を語る漫画の中で「目にものを見せてやるうっ」「『こんなもの載せられません 許して下さい!!』ってなものを描いてやるからなっ!!」と気合いのコメント。ファンも「掲載決定までの経緯が面白すぎる」「載せられないような作品、早く読みたい!」と大喜びのようだ。

 ちなみに『サンデーGX』サイドは目がハートの顔文字を付けて、「どんな原稿でも掲載させて頂きますので、楽しみにしております」というツイートをアップ。今秋掲載予定の読切がどんな作品になるのか、今から楽しみだ。

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『アオイホノオ』23巻(島本和彦/小学館)

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