スマホの目覚ましを勝手に“ピッ”が完全に「妖怪のしわざ」 現代に潜む妖怪を描く漫画

0

2020年07月07日 08:02  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

写真勝手に目覚ましを止めるやつ、絶対いる……
勝手に目覚ましを止めるやつ、絶対いる……

 あなたは、「妖怪のしわざ」として合理化したくなるような、不可解な現象に遭ったことはないでしょうか。例えば、無意識のうちにスマホのアラームが止まっていて寝過ごしたとか――そんな「妖怪」を描く漫画がTwitterで注目を集めています。



【画像】漫画を見る



 イラストレーターの山口カエさんが、きっと存在するだろうと描いた妖怪。マレーバクに似た姿で、目覚ましをかけた人の枕元に現れます。



 時刻が来てアラーム音が鳴り響き、寝ていた人が苦しそうになると、妖怪は停止ボタンを「ピ」。フトンをととのえて、人をすやすやと眠らせるのでした。おせっかいではありますが、ある意味優しい妖怪ですね。



 「自分で止めたのを妖怪のせいにしているだけ」という見方もありますが、リプライでは「この妖怪はマジでいる」と共感する人が多数。「バクに似てるから名前は『爆睡』」「我が家の場合、妖怪の正体は息子」「その妖怪、スマホに謎のスクリーンショット残していきません?」などと、スレッドは盛り上がりました。



 山口さんはほかにも、「仕事中なのに手をスマホに向けさせる」「USB端子がささらないようブロックする」など、現代に潜む妖怪の漫画を公開。「いっそこういう妖怪がいるってことにしてくれないと、自分が怖い」とコメントしています。



作品提供:山口カエ(@yamakae)さん


    あなたにおすすめ

    ランキングIT・インターネット

    前日のランキングへ

    ニュース設定