ミュージカル界の歌姫・濱田めぐみ、『親バカ青春白書』でTVドラマ初挑戦

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2020年07月07日 08:11  クランクイン!

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写真新日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する濱田めぐみ
新日曜ドラマ『親バカ青春白書』に出演する濱田めぐみ
 俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/8月2日より毎週日曜22時30分)に、ミュージカル女優の濱田めぐみが出演することが発表された。本作がテレビドラマ初出演となる濱田は、ガタロー(ムロ)・さくら(永野)親子の隣家に住む世話焼きのおばちゃん役を演じる。

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 本作は、大学の同級生となったたった2人の「父と娘の親子」が、大学生活で絆を深める家族の愛の物語。福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を務める。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となるムロが、娘が大好きすぎて娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファーザーで小説家の小比賀太郎、通称“ガタロー”を演じ、その大事な箱入り娘の小比賀さくら役を永野、ガタローの最愛の妻役を新垣結衣が務める。

 濱田が演じるのは、ガタロー親子が暮らす家の隣に住む、通称「前田のおばちゃん」。ガタロー親子を自分の家族のようにいつも気にかけており、さくらにとっては良き相談相手でもある。ガタロー親子の面倒をとてもよく見るが、一言多いのがたまにキズの世話焼きのおばさんだ。

 濱田は、これまで福田監督作品の映画や舞台にも出演経験はなく、今回が福田組デビューとなる。濱田が劇団四季にいた時代から、福田監督が彼女の大ファンだったこともあり、今回のテレビドラマデビューが決まったという。

 「お話をいただいた時は驚いたのと同時に凄く嬉しかったです。テレビドラマ出演は、初めての経験になりますので、先ずは皆様のお邪魔にならない様にそして自身でも楽しみたいです」と意気込む濱田。「前田のおばちゃん」という役柄については「私が1番衝撃を受けました! 今まで舞台を主戦場としてきた上に、しかも役的には硬質であったりエキセントリックであったり、悲劇的、情熱的でといったタイプでした。でも今回は福田監督が私の性格がこちら側だとご存知だからの奇跡だと思われます(笑)」と語る。

 役のイメージについては「サザエさん」を挙げ、「明るくて天然でサッパリしてて、でも1番はガタロー親子を心から応援している良き理解者かな」と話している。

 日曜ドラマ『親バカ青春白書』は、日本テレビ系にて8月2日より毎週日曜22時30分放送。

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