こんな「オンラインマウント」されました! 女友達の“うすら怖い”行動あれこれ

2

2020年07月07日 11:02  ウレぴあ総研

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ウレぴあ総研

写真写真
外で会えないとしても、LINEやSNSなどオンラインでつながることができるのが現代のいいところ。

【Instagram】うわっ、イタい…「インスタおばさん」の“ヤバい投稿”6選

他愛ない話で盛り上がりたいのに、ふと見ると女友達が“マウント”を取ってきた、なんて経験をした女性たちがいます。

ちょっと非常識!? とも思える「オンラインマウント」にはどんなものがあるのか、エピソードをご紹介します。

■女友達のこんな「オンラインマウント」が怖かった!

■1: 海外旅行のパンフレットをインスタグラムにアップする

「仲のいい女友達と『しばらくお茶できなくて寂しいね』と話していたのですが、ある日インスタグラムを開くと彼女の投稿が目に入りました。

『彼氏と行く予定だった海外旅行がダメになり……』ってわざわざパンフレットの写真をアップしていたのですが、私とはそんな話題はまったくなかったし、本当に行く予定があったの? と思わず疑いましたね」(35歳/総務)

決まっていた海外旅行が本当にキャンセルになったのなら、同情するし何かコメントを送ろうとも思います。

ですが、こちらの女性が気になったのは、そんな予定をほかの友人たちも聞いていなくて、「『いつでも会おうね』と彼女が言っていた」こと。

旅行することをわざわざ周りに吹聴する必要はないとしても、突然降って湧いたようなネタはちょっと引いてしまいます……。

■2: フェイスブックで豪華なデリバリー生活を披露する

「もともと見栄っ張りなところがある女友達なのですが、外出が規制されている間、フェイスブックでずっとデリバリー料理の写真をアップしていました。

ホテルのお弁当だったり有名な和食屋さんのおつまみセットだったり、見るだけなら楽しいけど、投稿文が『毎日美味しいものばかり食べて、太っちゃう』と毎回入っていて。

お店の情報とか書いてくれたら印象が全然ちがうのに、ひたすら自慢したいだけなんだな、と思いました」(28歳/営業)

自粛を求められていた間、デリバリーを利用した人は多いと思います。

自分が食べたものを紹介するのはアリだと思いますが、毎日だとさすがに『自慢かな」と感じるし、飽きてくるもの。

せめて読む側にメリットのある投稿ならページを開くのも楽しみになりますが、ただの“披露”はマウントと受け取られても仕方ありません。

「太るのを本当に気にするなら、毎日頼まないのでは?」とこちらの女性は話していました。

■3: 繰り返される“手作りマスク”の話題

「LINEで同期のみんなとグループを作っているのですが、そこで引っかかったのがある女性の『彼氏に手作りマスクをプレゼントしたの!』というメッセージ。

最初はみんな『すごいね!』『いい彼女だね〜』と返していましたが、『作り方教えてあげる!』『これくらいは作れないとね』など鼻につくメッセージが出てきたので、私はスルーしていました。

みんながほかの話題について話しているのに、いつまでもマスク話を繰り返されるのが苦痛でした……」(30歳/教育)

自粛生活中、恋人のために何かをしてあげたというのは応援したくなるエピソードですよね。

でも、それが上から目線での“アドバイス”になると、ちょっと雰囲気が変わります。

褒められたからといって、いつまでもその話題を引っ張るのは「もっと称賛して!」と言っているのと同じ。

飽きられていることに気が付かないのも、マウントを取りたがる女性の特徴です。

■4: “断捨離”で出てきたブランド品をLINEで見せる

「女友達とLINEで『外出できないから時間を持て余すね』と話していて、ある日彼女が『時間があるから、断捨離しているの』と写真を送ってくれました。

それはいいのですが、中身はブランドのバッグやお財布、アクセサリーばかり。

『これは2年前に○○からプレゼントされたもので』など、聞いてないのに思い出話もついてきて、返信をやめたくなりました……。

本人はマウントとは思っていないかもしれませんが、これってただの自慢と感じるのは私だけ?」(36歳/公務員)

外に行けないからと家の掃除をしたり不用品を片付けたりするのは、決して悪いことではありません。

ですが、“発掘品”をわざわざ友達に見せて返信を求めるのは、一種のマウントではないでしょうか。

思い出話を語りたい気持ちはわかりますが、聞かされる相手のことを考えるべき。

最初はうんうんと言葉を返せていても、いつまでも続くと「また始まった」と既読をつけることすら怖くなります。

友達の時間を奪ってまで聞いてもらいたいことかどうか、考えて!と思います。



コミュニケーションツールを使えば気軽に相手の情報がわかるからこそ、「オンラインマウント」はする方も簡単です。

でも、一時の満足で友人たちが離れていく結果も、忘れずにいたいもの。

友情を壊すようなやり方は控えるのが、賢い女性といえます。

このニュースに関するつぶやき

  • どれもこれもくだらない。この程度のレベルのことでいちいちマウントされた、と感じる方も狭量だ。
    • イイネ!4
    • コメント 0件
  • どれもこれもくだらない。この程度のレベルのことでいちいちマウントされた、と感じる方も狭量だ。
    • イイネ!4
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

あなたにおすすめ

ランキングライフスタイル

前日のランキングへ

ニュース設定