『comico』英語圏で初リリース、世界累計3500万DL突破 北米でも年々高まる漫画需要

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2020年07月07日 15:22  ORICON NEWS

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写真comico北米版『pocket comics』をリリース
comico北米版『pocket comics』をリリース
 漫画アプリ『comico』は7日、英語版『pocket comics』(iOS/Android)をアメリカ、カナダ、シンガポールでリリースした。『ReLIFE』『ミイラの飼い方』など、『comico』の人気作を中心に計41作品を公開している。

【画像】英語版の漫画はこういう感じに!漫画の一部公開

 現在、『comico』の海外版の提供は、台湾(2014年7月〜)、韓国(2014年10月〜)、タイ(2016年2月〜)、ベトナム(2020年4月〜)の4地域で行っており、英語圏は今回が初。

 リリース時の作品ラインナップとしては、テレビアニメ化もされた『ReLIFE』『ミイラの飼い方』『ももくり』『ナンバカ』を始めとする『comico』の人気オリジナル漫画を中心に、韓国作品や日本の出版社の作品など、「英語」対応した計41作を用意。今後は作品数を増やし「スペイン語」にも対応していく。

 米国の日本アニメーション振興会・SPJAが昨年発表した白書によると、2018年北米において日本漫画の翻訳書籍の売上額は前年比7.24%の増を記録。前年比増は2012年から6年連続で、日本漫画への関心が年々高まっている。

 『comico』は2013年10月よりサービスがスタートした漫画アプリで、現在は世界累計3500万ダウンロードを突破している。

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