ヤクルト・村上が激走! 一塁から均衡破る先制ホームイン

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2020年07月07日 20:12  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真ヤクルト・村上宗隆
ヤクルト・村上宗隆
中日 − ヤクルト
<4回戦・ナゴヤドーム>

 ヤクルトが“若き4番”村上宗隆の好走塁で先制点をもぎ取った。

 0−0で迎えた6回、この回の先頭打者として打席に入った村上は、一・二塁間を破る右前安打で出塁すると、続く5番・西浦直亨がしぶとく運んだ右中間への打球を見て激走。フェンスには届かない弱い打球だったが、村上は二塁、三塁を蹴って間一髪の先制ホームイン。脚力で投手戦の均衡を破った。

 この日は相手先発・柳裕也のコースを突くピッチングの前にヤクルト打線が苦戦。村上も走者を置いた状況で、ここまで2打席凡退と、なかなか攻めきれない展開が続いていた。

 そんななか、7月に入ってからコンビを組んでいる4・5番コンビで奪った先制点。開幕3連勝がかかる先発右腕・スアレスにとっても、待望の援護点となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 村上は、更に一段上に行ったかな。鴎は安田に待望の一発。プロ第2号、本拠地では初HR。これで今シーズン「打率.083、1HR」。ハムのパンダが「打率.080、1HR」。さてどちらが村上を追いかける?。
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