「TikTok」禁止検討=中国リスク警戒―米国務長官

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2020年07月07日 23:01  時事通信社

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時事通信社

 【ワシントン時事】ポンペオ米国務長官は6日、安全保障の観点から、短編動画アプリ「TikTok(ティックトック)」など中国企業が提供するソーシャルメディアのアプリの使用禁止を検討していると述べた。インド政府は国境をめぐる中国との対立を理由に中国製アプリを禁じており、トランプ政権も同調する可能性が出てきた。

 ポンペオ氏はFOXニュースに対し、中国製アプリの使用禁止について「確かに検討している」と語った。ティックトックはユーチューブやインスタグラムと競合しながら若者を中心に利用者を増やしている。運営会社の字節跳動(バイトダンス)は北京に本社を置く。

 米政権・議会は、ティックトックが中国法に基づいて中国共産党に個人情報を提供しかねないと問題視。米軍関係者などは既に業務上の使用を禁じられている。また、米政権はバイトダンスが2017年に行った米動画アプリの買収案件に安保上のリスクがないか調査している。 

このニュースに関するつぶやき

  • 以前、チベットやウイグル自治区で起こった事をTikTokで伝えたら運営が削除した一件があって以来信用してない……つーか、よく使うなぁと思う……LINEでさえ怪しいと思う
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  • 賛成です。相互主義の観点からも、安全保障の観点からも、迅速にブロックをすすめるべきだとおもいます。
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