Snow Man向井康二の連載、『AERA』で再スタート 表紙&人物コラムにも登場

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2020年07月08日 09:36  ORICON NEWS

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写真週刊誌『AERA』でSnow Manの向井康二の連載が再スタート
週刊誌『AERA』でSnow Manの向井康二の連載が再スタート
 カメラと写真の専門誌『アサヒカメラ』で連載されていた人気グループ・Snow Manの向井康二による「向井康二 巨匠と撮る白熱レッスン」。 同誌の休刊に伴い、7月20日発売の週刊誌『AERA』で新たに再スタートを切る。

【画像】休刊した『アサヒカメラ』 向井が連載

 『アサヒカメラ』で、2020年4月号からスタートした向井の連載「向井康二 巨匠と撮る 白熱レッスン」。向井が“読者代表”となって、第一線の写真家から撮影の心構えやテクニックを学んでいくスタイルと、向井と写真家の軽妙な掛け合いで、人気連載となっていた。しかし、現在発売中の7月号を最後に『アサヒカメラ』の休刊が決定。これに伴い、向井の連載は、週刊誌『AERA』で装いも新たに再スタートすることとなった。『AERA』での連載タイトルは、「向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン」。7月20日発売の7月27日増大号からスタートし、毎月1回、第3月曜日発売号での掲載を予定している。

 『AERA』での連載第1回は、カラー4ページ。先生役は、アサヒカメラ最終号でセルフポートレートを向井にレクチャーしたハービー・山口氏に再び担当。あたたかなスナップポートレート写真の名手として知られる山口氏に、メイクルームや舞台裏での素顔が垣間見える、自然なスナップポートレートの撮り方とコツを学ぶ。

 さらに、この号では、『AERA』での連載開始を記念し、向井単独の表紙と人物コラム「表紙の人」、2ページにわたるカラーグラビアインタビューも決定。向井がAERAの表紙を飾るのは、Snow Manとして今年1月20日増大号の表紙に登場して以来2度目、単独では初となる。撮影するのは、『AERA』表紙フォトグラファーの蜷川実花となる。

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