エンゼルス大谷、打者9人に対し7四球 紅白戦で674日ぶり実戦登板

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2020年07月08日 10:54  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真エンゼルス・大谷翔平
エンゼルス・大谷翔平
◆ 実戦登板は2018年9月2日のアストロズ戦以来

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が7日(日本時間8日)、本拠地・エンゼルスタジアムで行われた紅白戦に先発登板。打者9人に対し7四球を与えるなど制球に苦しんだ。

 一昨年に右肘手術を受けてから初の試合形式での登板。球数によって3アウトになる前にイニングが終了する特別ルールの中で行われた。

 初回、先頭のラステラに対してストレートの四球。続くシモンズは空振り三振に仕留めたものの、3番・レンドンに対して再び四球を与えた。ピンチで4番・プホルスを打席に迎え2ボール1ストライクとしたところで1イニング目は終了。初回は一死しか奪えず、球数は18球だった。

 2イニング目は再びプホルスとの対戦からスタートし、フルカウントから四球。5番・スタッシも四球で歩かせた。無死一、二塁とし、続くラステラには右前適時打を浴び1失点。2イニング目は一死も奪えぬまま15球で終えた。

 3イニング目はシモンズ、レンドン、プホルスに対し3者連続四球。この回も一死も奪えず17球で降板し、2018年9月2日(同3日)のアストロズ戦以来となる実戦登板は、打者9人に計50球を要し、1安打1三振、7四球の内容だった。

このニュースに関するつぶやき

  • アウト取らなくてもイニング変わるなら、徹底的にクサい所投げて長打を避ける戦略って感じじゃないのかな?まあこれからでしょ
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  • 内容より投げられた事が成果。ピッチャーオオタニサンはこれから����
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