津田健次郎&堀内賢雄&鈴村健一らが新たに吹き替え『ローマの休日』『第三の男』など名作が劇場公開

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2020年07月08日 17:23  cinemacafe.net

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写真「NEW ERA MOVIES」/『ローマの休日』(C)MOBY DICK INC
「NEW ERA MOVIES」/『ローマの休日』(C)MOBY DICK INC
人気声優による名画吹き替えプロジェクト「NEW ERA MOVIES」の始動が決定。『ローマの休日』、『禁じられた遊び』、『第三の男』など、名作が8月7日(金)より池袋シネマ・ロサほかにて順次劇場公開される。

今回公開が決定したのは、6つの名作。リップシンク、登場人物の息づかい、効果音など再現する高度で洗練された日本の吹き替え技術を結集し、銀幕の名優たちの魅力を最大限まで引き出したハイクオリティな作品群。

歌手としても活躍する南條愛乃が、オードリー・ヘプバーン扮するアン王女を担当するほか、堀内賢雄、高木渉とアニメ・海外作品の吹き替えなど数多くの作品に参加するベテラン声優による『ローマの休日』。戸松遥と小松未可子が、戦時下の純粋な少女と少年を好演する『禁じられた遊び』。


『第三の男』は、数々の作品で共演経験のある平田広明と鈴村健一が、ホリー・マーチンスとハリー・ライムを演じタッグを組む。また、「ポケットモンスター」「ONE PIECE」「名探偵コナン」などでお馴染みの大谷育江、Lynnやファイルーズあいが参加し、ベテランと若手の共演が楽しめる『百万長者と結婚する方法』。


さらに、津田健次郎がクールで強い流れ者、森久保祥太郎が家族と仲間を守る父を演じる『シェーン』。アルフレッド・ヒッチコック監督の名作サイコスリラー『レベッカ』では、“わたし役”の早見沙織の個性と、“マキシム・ド・ウィンター役”の三木眞一郎の謎めいた演技が光る。


なお、N.E.M.official Twitterでは、それぞれの作品のプロモ動画が公開中。一足先に人気俳優たちで吹き替えられた名作の世界を覗くことができる。


「NEW ERA MOVIES」は8月7日(金)より池袋シネマ・ロサほかにて順次公開。



(cinemacafe.net)

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