「まさか息子への情が残っていたとは…」ジャンプ31号『呪術廻戦』、“伏黒恵VS甚爾”戦の結末が予想外すぎる

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2020年07月08日 17:42  ダ・ヴィンチニュース

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ダ・ヴィンチニュース

写真『週刊少年ジャンプ』31号(集英社)
『週刊少年ジャンプ』31号(集英社)

 2020年7月6日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』31号。『呪術廻戦』第113話では伏黒恵VS甚爾の激闘が描かれるも、その予想外な結末に「意外すぎる展開」「まさか息子への情が残っていたとは…」と読者に動揺が広がっている。

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 甚爾といえば、伏黒の父にして天与の暴君。オガミ婆の降霊術により復活を遂げるものの、術式が暴走したことで本能のまま戦い続ける、いわゆる殺戮人形と化してしまった。

 だが伏黒は、目の前の敵が父親であることを知らない。何も知らぬまま甚爾と対峙するが、渾身の攻撃も紙一重でかわされてしまう。徐々に追い詰められていく一方で、甚爾は禪院家に伏黒を売り渡そうとした時のことを思い出す――。

 甚爾は禪院家の家系に生まれるも、呪力を全く持たない人物。おかげで術式至上主義の禪院家では散々な扱いを受けてきたが、幸か不幸か息子である伏黒は呪力の才能を持って生まれた。

 甚爾の回想シーンでは禪院家に交渉を持ちかけた後、“俺にとってはゴミ溜めでも術式があれば幾分ましだろ”と彼の心情が垣間見える描写が。そして回想が終わるなり、突然伏黒に名前を尋ねる甚爾。彼から“禪院”ではなく“伏黒”の名が返ってくると、「禪院じゃねぇのか」「よかったな」と告げて自害するのだった。

 予想外の収束を迎えた伏黒VS甚爾に対し、ネット上では「息子だとわかった瞬間、ノータイムで自害はかっこ良すぎるな」「尊厳高い死にざま」といった反響が続出。“術師殺し”の異名を持つ彼も、最後の最後で父親らしい一面を覗かせたようだ

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『呪術廻戦』11巻(芥見下々/集英社)

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