AIで危険も予知 新型「レクサス LS」初公開、凄腕ドライバー仕込みの運転支援機能を搭載

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2020年07月08日 19:38  ねとらぼ

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ねとらぼ

写真2020年初冬発売予定とするレクサスの最上位セダン「LS」の刷新版
2020年初冬発売予定とするレクサスの最上位セダン「LS」の刷新版

 トヨタ自動車/レクサスは、高級セダン「LS」の新型を初公開しました。日本では2020年初冬に発売予定です。



【画像】どんな色だ…! すごい名前のテーマカラー「銀影(ぎんえい)ラスター」



 LSはレクサスの最上級セダンで、1989年のレクサスブランド設立から30年以上に渡って続くフラッグシップモデルです。



 現行モデルは2017年登場の5代目。今回のビッグマイナーチェンジでは、高級セダンとしての静粛性と乗り心地に磨きをかけつつ、高度運転支援技術「Lexus Teammate」などの最新機能を盛り込みます。



 新たに搭載されるLexus Teammateは、凄腕ドライバーの運転を学習させた技術によって、乗り味や制御も自然で高度な運転支援を実現。さらにディープラーニングを中心としたAI技術も取り入れ、運転中に遭遇しうるさまざまな状況を予測し、対応してくれます。



 高速道路ではアクセル、ブレーキ、ハンドル操作から解放される高度な運転支援機能を備え、車線や車間維持だけでなく、分岐やレーンチェンジ、追い越しにも対応します。購入後もスマホのようにソフトウェアアップデートで機能追加や性能向上を図り、最新技術を常に得られるようになります。



 エクステリアは、「銀影(ぎんえい)ラスター」と呼ぶ変わった名前の新色に注目。レクサス車はモルフォ蝶のメカニズムを用いた不思議なブルー「ストラクチュラルブルー」、食品の“海苔”をモチーフにしたグリーン「ノリ・グリーン・パール」など、ボディーカラー(=オーナーに向けた官能の部分)へのこだわりもすごいことで知られます。銀影ラスターもその1つになるでしょう。ソニック工法と呼ぶ最新の塗装技術を駆使したシルバーで、粒子感のない、鏡面のような極めて滑らかな質感に仕上げています。陰影感が深く、メリハリのあるボディのプレスラインが際立つカラーです。



 インテリアも、西陣織の銀糸やプラチナ箔をぜいたくに使った「西陣&箔」という新しいオーナメントを追加。ダッシュボードには12.3インチの大型タッチディスプレイを搭載し、スマホ連携や音声操作に対応します。


このニュースに関するつぶやき

  • 何年か前にLS600hを運転させてもらう機会があったが、アレはヤバかったなぁ。1○0km/h出しても車内は超静かで足回りも一切バタつかない。ただ、運転する愉しさがあるかは別かな。安定し過ぎ。。。
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  • (`皿´)←なんでそんなに怒っているの?(笑)
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