ソーシャルディスタンスで8月9日に開催、仙台市泉ヶ岳の花火大会

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2020年07月09日 11:12  BCN+R

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写真ソーシャルディスタンスを保ったWITHコロナ時代に対応した花火大会
ソーシャルディスタンスを保ったWITHコロナ時代に対応した花火大会
 白Aは、3密を回避してソーシャルディスタンスを保ちながら鑑賞する、WITHコロナ時代に対応した花火大会を、宮城県仙台市泉ヶ岳で8月9日に開催する。7月13日に先着300組限定でチケットの発売を開始し、泉ヶ岳の山頂から仙台の夜景と花火を楽しめる特別ボックスの販売も予定している。

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 花火大会では、30分で1500発の花火を打ち上げる。規模的には、仙台七夕花火祭の10分の1ながら、プロジェクションマッピングやARといった技術を駆使した映像演出、ドローンによる空撮配信、山頂エリアの特別ボックスなどの工夫を凝らすとともに、政府の方針に基づいて3密を回避したソーシャルディスタンスを保った観覧スタイルで開催する。開催日時は8月9日19時30分〜21時を予定。

 泉ヶ岳の山頂から鑑賞可能な山頂エリアのチケット料金は、定員4人の1ボックスが2万円、定員2人のハーフボックスが1万円。なお、山頂エリアのチケット料金には、山頂への移動のためのリフト料金が含まれる。

 泉ヶ岳スキー場のゲレンデで鑑賞する一般エリアのチケット料金は、定員4人の1ボックスが1万2000円、定員2人のハーフボックスが6000円。

 山頂エリア、一般エリアともに、チケット1枚につき1台のみ駐車できる。

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