THE RAMPAGE、ファンに再会誓う「最高の姿でお会いましょう!」 LDH生配信ライブ最終日に登場

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2020年07月09日 12:11  ドワンゴジェイピーnews

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LDHの新たなライブ・エンタテインメントとして7月2日から開催されてきた有料配信ライブ『LIVE×ONLINE』(ABEMA)の最終日となる8日、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE(以下、THE RAMPAGE)が登場した。



グループ名とロゴが描かれた大きなフラッグとともに、黒色のマントに身を包んだメンバーがステージへ向かっていくところからスタート。マントを脱ぎ捨て、ベージュ色のセットアップに赤色をアクセントにした衣装で『SWAG & PRIDE』を披露した。THE RAMPAGEらしいヒップホップ色強めのグルーヴで、パフォーマーの武知海青と長谷川慎によるクランプのソロダンスが飛び出す場面も。


そのまま『HARD HIT』『FIRED UP』と続き、『Fandango』では、さっきまでのクールな雰囲気から一変、メンバー同士で肩を組み、笑顔でライブを盛りあげる姿も見られた。16人という人数を生かした構成と振り付けで見せた『LA FIESTA』を終えると、パフォーマーのみでパフォーマンスがスタート。ソロだけでなく、与那嶺瑠唯と後藤拓磨、武知と長谷川がペアで踊るなど、個性豊かなダンスを披露していく。最後に見せたストンプを取り入れたルーティンは圧巻だ。また、音源は鈴木昂秀がリミックスを担当したという。



そして、パフォーマーの龍がMPC、浦川翔平はDJ Sho-heyとしてプレイし、ライブをさらに盛り上げていく。ここで登場したのが、THE RAMPAGEの派生ユニット・MA55IVE THE RAMPAGEだ。『No.1』を披露し、THE RAMPAGEの新たな一面を見せてくれた。


次に、メンバー1人ひとりにフォーカスを当てたストーリー性のある映像からスタートした『INVISIBLE LOVE』は、ライブで初披露となる楽曲。さっきまでの泥臭いヒップホップの雰囲気から打って変わって、黒いスーツ姿でしっとりとしたパフォーマンスに仕上げた。「映像越しでもパフォーマンスが良く見えるように」という後藤の提案で、スーツにはスパンコールが施されており、オンラインならではの工夫も。


2014年のデビュー当時は10代のメンバーもいたが、全員が20歳を超えて大人の色気漂うパフォーマンスも増えてきた中、スタイリッシュに『Knocking Knocking』を披露。「セクシーすぎる」といったコメントが多く寄せられた『No body』、スタンドマイクを使用した『So Good』、椅子を使った振り付けが印象的だった『Over』の3曲はメドレーでパフォーマンスしていった。続く、『Can't Say Goodbye』は、トロピカルハウス調のトラックが印象的なラブソングで、ファンからも人気の楽曲だ。



前半を終え、ボーカルの吉野北人が「後半戦、まだまだ盛り上がっていきましょう!」と視聴者へ呼びかけると、RIKUは「今日という日は1日しかないので最高の思い出を作っていきましょう!」、川村壱馬は「全員で幸せを届けられるように一生懸命頑張っていきますので最後までお付き合いください!」と、続けた。




メンバーそれぞれがカラフルなジャケットを羽織り、ガラッと雰囲気を変えてスタートした後半は『Dream On』から。これまでのライブでは1番と大サビのみの披露だったが、今回は初めてフル尺で披露された。続けて披露された『DREAM YELL』は、ライブグッズを持ち、リラックスした表情でメンバー同士、戯れながらパフォーマンス。『Shangri-La』では、実際のライブさながらにメンバーもタオルを振ったり、仲良くカメラにアピールをしたりするなど、まるで視聴者が客席最前列にいるような気分になった。


川村が「もっともっと心をひとつにしていきましょう!」と呼びかけ、彼らにとって新境地とも言える“ゆるさ”がキモのサマーアンセム『WELCOME 2 PARADISE』を披露し、ライブ本編は終了した。


CMを挟み、視聴者のコメントを読みながらオンラインコミュニケーションがスタート。ライブの感想を聞かれ、パフォーマーのLIKIYAは「やっぱり楽しい! 声も出しちゃいました!」と、久しぶりのライブに喜びを見せた。事前にCL(LDH所属グループ・アーティストのライブキャスト動画やMVを視聴できるサービス)でライブ配信を行うなど、ライブ前から積極的に盛り上げてきた山本彰吾は「ファンのためにやっとライブが開催できるとあって、今までのライブの中でも真摯になって向き合い、メンバー一丸となって作れた」とライブを振り返った。


事前抽選で選ばれたファンとのオンラインコミュニケーションでは、ファンからの質問に答えるだけでなく、メンバーからファンへ質問するなど、普段のライブではできないやりとりが飛び交う。こういったファンとのコミュニケーションについて、パフォーマーの藤原樹は「良いライブにするために、皆さんの声を聞きながらライブを作っていきたいと改めて思いました」と、コメントした。



ここで終わりかと思いきや、リーダーの陣が「(『LIVE×ONLINE』は)ファンの方の声を聞いて、ファンの方と作ったようなライブになっているので、最後まで楽しんでいってほしいと思います」とコメントすると、続けて川村が「僕らと心をひとつにして、ぶち上がって終わりましょう! 準備はいいですか? Are you everybody?」と、呼びかけアンコールへ。デビュー曲『Lightning』、川村が初めてラップの作詞を担当した『100degrees』と続き、間奏でパフォーマーのソロダンスも盛り込み、ライブの盛り上がりが最高潮に達した。


MCではリーダーのLIKIYAが「『LIVE×ONLINE』は可能性を秘めたライブになっていて、これからもいろいろな展開が待っていますので引き続き楽しみにしていてください!少しでも皆さんとの距離を縮めて、いろいろな可能性を皆さんと作っていきたいと思っています!」と呼び掛けた。そして、最後の1曲として、THE RAMPAGEのドキュメンタリー映像を挟みながら「Seasons」を披露すると、感極まって目を潤ませながら歌う吉野の姿も。メンバーを代表して、川村が「輝かしい未来の場所で絶対に再会しましょう。僕らも頑張りますので最高の姿でお会いましょう! ありがとうございました!」とコメントし、ライブは終了した。


Twitterでは「#ランペありがとう」「#THERAMPAGE」「#祭りはランペで締めくくり」がトレンド入りするなど、7月2日から7日間連続で続いた『LIVE×ONLINE』は、最後まで盛り上がり続けた


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