『親バカ青春白書』ムロツヨシ、“娘”永野芽郁は「もう、笑顔がかわいいです!」

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2020年07月10日 08:12  クランクイン!

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写真新日曜ドラマ『親バカ青春白書』でのムロツヨシと永野芽郁 (C)日本テレビ
新日曜ドラマ『親バカ青春白書』でのムロツヨシと永野芽郁 (C)日本テレビ
 俳優のムロツヨシが主演を務め、女優の永野芽郁と親子役で共演する新・日曜ドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)より、ムロのインタビューが到着。併せて第1話の30秒予告も解禁となった。

【写真】『親バカ青春白書』大学生を演じる永野芽郁の劇中カット

 本作は、大学の同級生となったたった2人の「父と娘の親子」が、大学生活で絆を深める家族の愛の物語。福田雄一がオリジナル脚本の統括と演出を務める。ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ初主演となるムロが、娘が大好きすぎて娘と同じ大学に入学してしまった親バカなシングルファーザーで小説家の小比賀太郎、通称“ガタロー”を演じる。その大事な箱入り娘、小比賀さくら役を永野が務める。

 インタビューでムロは、新型コロナ対策が取られた上での撮影について「このような状況下での撮影方法を、なんとかみんなで考えたり発想している雰囲気が、むしろいいのかなと感じています。知恵を出されるスタッフさん、ガイドラインを含めていろいろ考えていただいた局・番組制作の皆さん含めて、“僕たちなりに落とし込んで撮影する”ということをしっかりみんなで共有している点を、まずはいいところだと挙げたいです」と語った。

 さまざまな制約がある点についても「戸惑いがない! と言ったらうそになるかもしれませんが、戸惑いというよりも、今はいろんなことを試す時なのかな、と。悲観せずにむしろプラスに何かできないか、という考え方を持っています。前よりも撮影時間は少なく、その分皆さん体調管理に努めますし、さらに効率良く撮影する方法を考えることによって、新しい視点ができたりすると思うので、イチ出演者の立場として僕は、どんな状況になってもそれをプラスに捉えたいです」としている。

 娘役で共演する永野については「もう、笑顔がかわいいです! 目が合っただけで笑ってくれるしずっと笑ってくれるので、お父さんとして、もう、これ以上のやりがいはないです」と絶賛。ガタローを演じるにあたり、福田監督からは「いつも通りのムロ君をイメージしてたので、それだけです」と言われたとのことで、「僕はお父さんをやったことがないのでそこは想像ですけども、福田さんの演出を信じて、『のびのびやってほしい』ということだと僕は解釈しております」と話す。

 劇中で着るメインの衣装には自身の私服を使っているという。ムロは「ドラマではそういうことが初めてだったので、うれしかったですね。より自然体になってると思います」と語っている。

 日曜ドラマ『親バカ青春白書』は、日本テレビ系にて8月2日より毎週日曜22時30分放送。

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