新型コロナ「後遺症」研究へ=呼吸機能の影響調査―厚労省

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2020年07月10日 13:01  時事通信社

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時事通信社

 加藤勝信厚生労働相は10日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症患者の中に退院後も呼吸機能の低下が続く人がいる可能性があるとして、実態把握のための研究を早ければ8月から開始する方針を明らかにした。

 厚労省によると、患者が陰性となって退院した後も、呼吸機能が低下し、酸素投与が必要になる例が報告されている。

 研究では、入院中に酸素投与が必要だった成人の重症患者1000人について、退院から一定期間がたった時点で肺機能検査や胸部のコンピューター断層撮影(CT)などを実施する。

 軽症患者1000人にも、退院後どのような自覚症状があるかアンケートを行い、状況に応じて血液を採取して分析する。 

このニュースに関するつぶやき

  • 一度体内で作られた免疫は30日で消失するとか、恒久的に肺機能が衰え間質性肺炎の将来罹患率が格段に増大するとか聴いて背筋が凍った。コロナの真の恐ろしさはここにあるのかも知れない。
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  • 怖いよね、後遺症。こういうのもっとバンバン報道すれば、今緩み切ってる人の意識も変わるんじゃない?
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