散歩しているだけなのに⁉ 田中みな実の強引すぎる「デート報道」が飛び出すワケ

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2020年07月11日 00:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真テイクオフ公式サイトより
テイクオフ公式サイトより

 7月7日発売の「FLASH」(光文社)が田中みな実のオフショットを掲載。しかし、ネット上では“そのタイトルはいかがなものか”と首をひねった人が続出している。

「同誌が激撮したのは、7月上旬の昼に田中が愛犬と散歩する姿。それを『デート相手は愛犬トイプードル』との見出しで報じています。田中といえば、先日最終回を迎えたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での怪演が記憶に新しいですが、多忙のなかでも甲斐甲斐しく散歩に連れていく様子を、『まるで “彼氏” のよう』だと記しています」(芸能ライター)

 しかし、「報道」に足るニュース性もなかったことから、ネット上では「取材ってよりストーカーだよね」「犬を飼ってたら散歩に行くのは当然」「だから何?って記事」「休みに愛犬と過ごして何が悪いんだ」と批判が飛び交っている状況だ。

 ベテランの芸能記者が明かす。

「コロナ禍で芸能人も出歩かなくなったこともあり、芸能人を貼り込んでも決定的スクープどころか、姿を見るのも難しくなっている。そんな状況から、一部の週刊誌や写真誌は、読者アンケートで『関心のある人物』として挙がったベスト5あたりを無条件にマークしています。

 もちろん、ベストは熱愛相手とのツーショット現場などでしょうが、撮影できたのが買い物やただ歩いているだけのショットだとしても、無駄にする余裕がないため、苦肉のタイトルで掲載するケースが目立っています。ネット記事でも、かつてはクリックさせようとして、男だと匂わせるような見出しをつけて、読んでみるとペットだったという“騙し”が横行していましたが、それをやるとネット民に袋叩きとなるため、最近は少なくなりましたね」

 散歩すら「ニュース」になるほど、田中が大物になったということか。

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