岡田健史・主演×いくえみ綾・原作『いとしのニーナ』、地上波放送決定

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2020年07月11日 02:11  クランクイン!

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写真ドラマ『いとしのニーナ』メインビジュアル (C)いくえみ綾/幻冬舎コミックス フジテレビ
ドラマ『いとしのニーナ』メインビジュアル (C)いくえみ綾/幻冬舎コミックス フジテレビ
 動画配信サービスFODで配信中の、俳優の岡田健史主演ドラマ『いとしのニーナ』が、7月17日よりフジテレビにて地上波放送されることが決定した。

【写真】ドラマ『いとしのニーナ』での岡田健史ビジュアル

 本作は、映画『潔く柔く』、ドラマ『あなたのことはそれほど』『G線上のあなたと私』(ともにTBS)などで知られるいくえみ綾による同名マンガのドラマ化。幼なじみが起こしたある拉致事件をきっかけに、憧れの美少女・ニーナのボディーガードをすることになった高校生・厚志の、不器用だけど純粋でまっすぐな一筋縄ではいかないラブストーリーに加え、男同士の友情、若者の成長物語を見ごたえたっぷりに描く。

 主人公の高校生・外山厚志を、ドラマ『中学聖日記』(TBS)での大抜擢で一気に注目を浴びて以降、CM、映画、ドラマや写真集と各方面で活躍中の岡田が演じ、マドンナ・青田新名(通称:ニーナ)役を堀田真由、厚志の親友・押川正行(通称:マサ)役を望月歩、学校一の不良・牛島清貴役を笠松将が務める。

 ある日突然、幼なじみで親友のマサ(望月)から「青田新名(堀田)を拉致った」と告げられた厚志(岡田)。新名(通称:ニーナ)は、マサが通学中に一目惚れした清流女学園の女子生徒だった。にわかには信じ難い厚志がマサのアパートへ行くと、ニーナが拘束されていた。しかも間もなく学校一の不良・牛島(笠松)がやって来ると言う。とっさに厚志はニーナを連れてアパートから逃げ出す。事件後、厚志はニーナに事件の主犯はマサではなく牛島だったことを伝えるが、ニーナは事件のトラウマで夜も寝られず、厚志に責任をとってボディーガードをしろと言い放つ…。

 FODで5月から配信された本ドラマは、多くの視聴者から熱い声が寄せられ今回地上波の放送が決定。“拉致”という日常では考えられないことがきっかけで始まる、高校生の恋愛や友情の物語に注目だ。

 ドラマ『いとしのニーナ』はフジテレビにて7月17日より毎週金曜24時55分放送。

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