『ふりふら』×『ヒゲダン』の特別映像解禁 浜辺美波の切なげな表情を映す

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2020年07月11日 12:00  ORICON NEWS

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写真映画『思い、思われ、ふり、ふられ』メインカット(C)2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会(C)咲坂伊緒/集英社
映画『思い、思われ、ふり、ふられ』メインカット(C)2020「思い、思われ、ふり、ふられ」製作委員会(C)咲坂伊緒/集英社
 女優の浜辺美波が主演で、俳優の北村匠海が共演する映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(8月14日公開)から、Official髭男dism(ヒゲダン)が歌う本作の主題歌「115万キロのフィルム」にのせた特別映像が11日、解禁になった。

【動画】『ふりふら』×『ヒゲダン』のコラボ映像

 原作は、漫画『ストロボ・エッジ』『アオハライド』に続く咲坂伊緒氏の“青春三部作”の最終章。1人目のヒロイン・山本朱里を浜辺、2人目のヒロイン・市原由奈を福本莉子、3人目の登場人物・山本理央を北村、最後に乾和臣を赤楚衛二が演じる。メガホンをとるのは『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16年)、『フォルトゥナの瞳』(19年)など、多くの恋愛作品を手がけている三木孝浩監督。

 今回解禁されたのは、浜辺が演じた朱里バージョンの映像。「みんなが幸せになる方法があればいい」と自分のことを後回しにしがちな朱里の言葉とともに、理央との複雑な関係や由奈との友情、和臣への気持ちの戸惑いなどが、彼女目線で切なく描かれている。この特別映像は、理央、由奈、和臣バージョンも製作されており、順次公開されていく予定。

 浜辺は「『115万キロのフィルム』というOfficial髭男dismさんの曲は、もともと存在していた曲だったはずなのに、ふりふらの主人公たちの心情にぴったりで。朱里としては乾くんが、みんなを思って描いた曲のように聞こえて、映画を見たあとにもう一度聞くと、歌詞が染み込んできて、また違った景色が浮かびます。朱里の心情に寄り添ってくれているすてきな映像をたくさんの方にみていただきたいです」とコメントを寄せた。


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