15日まで断続的に大雨か=前線停滞で西・東日本―気象庁

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2020年07月11日 19:00  時事通信社

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時事通信社

 気象庁は11日、梅雨前線が15日まで西・東日本付近に停滞し、断続的に大雨になる恐れがあるとの見通しを明らかにした。九州や東海の豪雨被災地では土砂災害の危険が高まっている所があり、厳重に警戒するよう呼び掛けている。

 11日未明から朝にかけては熊本、鹿児島両県で再び大雨となり、熊本県の球磨川で一時、氾濫の恐れが生じた。梅雨前線が九州北部から日本海へ延び、日本海では前線上の低気圧が東へ進んだため、暖かく湿った空気が流れ込んだ。低気圧は12日に東北地方に接近し、激しい雨が降る所がある見込み。

 梅雨前線は12日は太平洋側に南下し、九州から関東沖に延びるが、13日に北上。前線上にまた低気圧が発生し、日本海を東へ進むとみられる。

 12日午後6時までの24時間雨量は多い所で、九州北部150ミリ、東北120ミリ、近畿と東海100ミリと予想される。 

このニュースに関するつぶやき

  • この雨雲、崩壊寸前の某ダムから水を強制放水して各地が洪水となってその水蒸気が帯状になって日本に流れてきているんだよね これも志那政府がもたらすの人災 いい迷惑だ
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  • 蒸し暑くて、気持ち悪いです
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