巨人・鍵谷、簡単に二死を奪うも失点…真中氏「裏目に出ましたね」

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2020年07月11日 22:22  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真巨人・鍵谷(C)Kyodo News
巨人・鍵谷(C)Kyodo News
● 巨人 4 − 9 ヤクルト ○
<4回戦・ほっと神戸>

 11日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人−ヤクルト戦』で解説を務めた真中満氏が、巨人・鍵谷陽平について言及した。

 鍵谷は2−4の7回からマウンドにあがり、先頭の嶋基宏を146キロのストレートで空振り三振に仕留めると、続く代打・宮本丈を145キロのストレートで空振り三振。

 簡単に二死を奪ったが、坂口智隆に安打、山田哲人に四球を与えると、続く青木宣親にセンターオーバーの2点適時二塁打を許した。結局、鍵谷は1イニング投げ切ることができず、村上宗隆を迎えたところで降板となった。

 真中氏は「ジャイアンツのベンチからすると、本来は青木のところで左ピッチャーを出したかったんですけど、走者を出すまでは鍵谷の内容がよかった。原監督も思い切って引っ張ったんですけど、ここは裏目に出ましたね」と指摘していた。

(ニッポン放送ショウアップナイター)

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