「火の鳥 鳳凰編」原寸のケント紙で再現した1冊、我王と茜丸の終焉を収録

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2020年07月11日 22:32  コミックナタリー

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写真「火の鳥 鳳凰編 <漫画原稿再生叢書>」のイメージ。
「火の鳥 鳳凰編 <漫画原稿再生叢書>」のイメージ。
手塚治虫「火の鳥 鳳凰編 <漫画原稿再生叢書>」が、9月下旬に復刊ドットコムより発売される。

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「漫画原稿再生叢書」とは原稿を原寸サイズのまま、原稿用紙としてポピュラーなケント紙に印刷し、ノド側が曲がらないようにコデックス装という特殊な製本で単行本化するシリーズ。印刷・製本できるページ数に限度があるため、「火の鳥 鳳凰編 <漫画原稿再生叢書>」には「火の鳥 鳳凰編」から我王と茜丸の終焉を描いたパートに、カラーイラストを加えた全72ページ分が収録された。

復刊ドットコムで「火の鳥 鳳凰編 <漫画原稿再生叢書>」を予約した人にはオリジナル特典をプレゼント。また同書に続き、「火の鳥 未来編 <漫画原稿再生叢書>」が12月に刊行予定だ。詳細は追って、復刊ドットコムの公式サイトで発表される。

(c)手塚プロダクション 2020

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