広瀬すずが初主演 「世にも奇妙な物語」秋の特別編キャスト発表

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2020年07月11日 23:14  モデルプレス

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写真(左から)広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶ(C)フジテレビ
(左から)広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶ(C)フジテレビ
【モデルプレス=2020/07/11】10日に「世にも奇妙な物語’20夏の特別編」(フジテレビ系)が放送されたばかりだが、早くも今秋に『世にも奇妙な物語’20秋の特別編』の放送が決定。広瀬すず、濱田岳、高橋克実、大竹しのぶの4人が主演を務めることが発表された。

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「夏の特別編」では姉・広瀬アリスが主演をつとめており、夏編と秋編での姉妹共演が実現した広瀬すず。「イマジナリーフレンド」という作品で、「世にも奇妙な物語」初出演を果たす。

また濱田は、鈴木祐斗氏の『ロッカールーム』(集英社『少年ジャンプ+』)が原作となっている、「コインランドリー」で、うだつの上がらない青年・橋本学役。物語の中で重要な役割を担うキーパーソンの清掃員は、ものまねタレントのコロッケが怪演する。

さらに、チョモランマ服部氏原作の『アップデート家族』(集英社『ジャンプルーキー!』)を映像化する「アップデート家族」では、「世にも奇妙な物語」3度目の主演となる高橋が、一家の父親役を担当。その娘役は子役時代から培った確かな演技力に定評のある吉川愛が演じる。

そして、「タテモトマサコ」の主演をつとめるのが大竹。2009年「春の特別編」以来3度目の主演で、シリーズ初出演となる成海璃子と共演する。

◆「世にも奇妙な物語」30周年

1990年4月にレギュラードラマとして放送を開始し、その後は特別編という形で年に2度放送を続けるスタイルで、これまで各時代を代表するような作家や脚本家と豪華俳優を掛け合わせることによって奇妙な物語の世界観を作り出してきた「世にも奇妙な物語」。今年は30周年という大きな節目を迎えており、「秋の特別編」に向けて、編成企画の渡辺恒也氏は「夏に引き続いて、孤独や怒り、悲しみ、虚栄心といった、人の持つさまざまな感情を描いた珠玉の4作品に、豪華なキャストをお迎えしてお送りする秋の特別編をお楽しみに!」とコメントしている。(modelpress編集部)

■「世にも奇妙な物語’20秋の特別編」出演者コメント

・広瀬すず

すごく長く続いている番組で、しかも今回姉は夏編に出ているので、姉妹で出演できるということで、ありがたいですし、すごく楽しみです。

・濱田岳

歴史の長いこの番組に、また呼んで頂けたことを本当にうれしく思っています。

・高橋克実   

“久しぶりだな”というひと言でした。ただ、尺を聞いて“そんなに短いの?”とびっくりしました。

・大竹しのぶ

前回出演してから11年経っていたことに、まずは驚きました。独特の世界観のあるドラマに出演出来てうれしいです。

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