広瀬香美、『しくじり先生』登場 歌手になりたくなかった?苦悩の音楽人生激白

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2020年07月12日 13:11  クランクイン!

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写真『しくじり先生 俺みたいになるな!!』での広瀬香美 (C)AbemaTV,Inc.
『しくじり先生 俺みたいになるな!!』での広瀬香美 (C)AbemaTV,Inc.
 “冬の女王”の異名を誇るアーティストの広瀬香美が、今日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』特別授業SP(テレビ朝日系/7月12日21時)に初出演し、歌手になりたくなかったという、苦悩の音楽人生を激白する。

【写真】ABEMAでは完全版を放送! 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の様子

 過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授する、反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。7月12日放送の『しくじり先生』特別授業SPには、シンガーソングライターの広瀬と、俳優でミュージシャンの武田真治が登場する。

 「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」など、冬のヒットナンバーで知られる広瀬。現在はYouTuberとしても活動しているが、そんな広瀬は、“冬の女王”と呼ばれていた当時、「歌手になる気ゼロなのになんで私、歌ってるの?」と、苦悩し続けていたと打ち明け、生徒たちを驚かせる。

 実は、子どものころから絶対音感を持ち、音楽の英才教育を受けてきた広瀬は、将来はクラシック音楽の作曲家になるという夢を抱き、超難関の国立音楽大学作曲学科に進学したが、全国から逸材が集まる音大だけに、落ちこぼれてしまい、挫折。ポップスの作曲家へと目標をシフトしたのち、紆余曲折を経て1992年にデビューを果たした。

 だが広瀬は、次々とヒット曲を放ち、歌手としての評価も上がっていく中、「自分は作曲家だから…」と変なこだわりを抱き続け、知られざるしくじりを連発してきたと告白。冬のヒットソング連発の裏側で広瀬がやらかしてきたしくじりとは、いったい…!? そんな広瀬が、“自分は歌手なんだ…”と受け入れることができたきっかけとは…? 時折、パワフルな歌声を響かせながら展開される、広瀬ならではの授業は必見だ。

 さらに今回は、1月放送の特別編で大きな話題を呼んだ武田が再び登場。今回は、“自己満の筋トレで恥をかかないための授業”をテーマに、武田が考える“しくじり筋トレ”の数々をVTRで紹介しつつ、筋トレ方法をくわしく実演。生徒たちも体操服で登場し、武田に従い筋トレに挑戦する。

 『しくじり先生 俺みたいになるな!!』特別授業SPはテレビ朝日系にて7月12日21時放送。インターネットテレビ局「ABEMA」では、授業完全版を地上波放送直後から1週間限定配信。

このニュースに関するつぶやき

  • 広瀬香美の最大のしくじりは「広瀬香美音楽学校」だと思うのだが、そこにはノータッチ。見てしまったけど結局時間の無駄だった。
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  • 俺はいわゆる「誤変換」が好きなのだが、特に面白かったのが「ゲレンデが溶けるほど濃い死体」( ≧∀≦)
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