罹災証明書、一部受け付け開始=熊本知事「一括申請、交付を」―豪雨災害

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2020年07月12日 21:01  時事通信社

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時事通信社

 豪雨災害に見舞われた熊本県は、被災者の仮設住宅入居や生活再建支援金受領などの際に必要となる罹災(りさい)証明書について、12日までに県内の被災15自治体のうち4自治体で申請受け付けが始まり、天草市とあさぎり町で交付が開始されたと発表した。

 蒲島郁夫知事は「本来は厳密な調査が必要だが、迅速化を図るため、弾力的に運用し一括申請、交付ができるよう市町村長に要請する」と述べた。

 申請受け付けが始まっているのは天草市とあさぎり町のほか、八代市と津奈木町。被害が大きかった県南部の球磨村は16日、人吉市は20日からの受け付け開始を予定している。 

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