阪神・岩貞、豪雨被害の故郷・熊本に届ける快投2勝目 大山が2本の援護打!

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2020年07月12日 21:14  ベースボールキング

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写真DeNA戦に先発し8回無失点と好投した阪神・岩貞=甲子園
DeNA戦に先発し8回無失点と好投した阪神・岩貞=甲子園
○ 阪神 2 − 1 DeNA ●
<6回戦・甲子園>

 投手戦を制した阪神がこのカード2勝1敗と勝ち越し。熊本出身の先発・岩貞が、8回3安打無失点の快投で2勝目(1敗)を挙げた。

 岩貞は初回から安定感抜群。立ち上がりからテンポ良くアウトを重ね4回までヒットを1本も許さなかった。5回に一死から初安打を許したが7番・戸柱を注文通りの併殺斬り。1点リードの8回は二死から一、二塁のピンチを招いたものの、1番・梶谷を空振り三振に仕留め渾身のガッツポーズを見せた。

 2点リードに変わった9回は、この日登録を抹消された藤川に代わりスアレスを投入。新助っ人右腕は1点を返されながらも移籍後初セーブをマークし、岩貞は豪雨によって甚大な被害を受けた故郷・熊本に白星を届けた。

 打線は防御率リーグトップのDeNA先発・平良に苦戦。序盤の好機を生かせず5回まで無得点だったが、0−0で迎えた6回、二死二塁の好機で4番・大山が均衡を破る左前適時打を放った。大山は8回にも貴重な2点目となる適時二塁打を右翼線へ。この試合3安打2打点と4番に相応しい活躍を見せた。

 DeNAは打線が岩貞の前に沈黙。平良は6回1失点と好投し防御率リーグ1位(1.08)をキープしたが、打線の援護なく今季初黒星(2勝)を喫した。

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