インディカー第4戦ロードアメリカ予選:若きドライバーたちが奮闘。オワードが初ポールポジションを獲得

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2020年07月13日 00:41  AUTOSPORT web

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写真参戦12戦目で初ポールポジションを獲得したパトリシオ・オワード(アロウ・マクラーレンSP)
参戦12戦目で初ポールポジションを獲得したパトリシオ・オワード(アロウ・マクラーレンSP)
 ダブルヘッダーで開催されているインディカー・シリーズのロードアメリカ戦。12日の午前中に行われた第4戦の予選は、パトリシオ・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が参戦12戦目で初のポールポジションを獲得した。

 佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、予選12番手となった。

 前日に続いて予選・決勝を1デイで行うダブルヘッダーのロードアメリカ戦。午前10時より第4戦の予選がスタートした。

 開幕3連勝中のスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)や佐藤琢磨が登場したグループA。

 琢磨は最初からレッドタイヤでアタック。序盤は1分45秒7173を記録しトップに立つ。各車タイヤを交換し2度目のアタックへ。

 最初にアタックへと向かったディクソンが琢磨のタイムをまずは更新しトップを奪う。そのタイムを、前日ポールを奪ったジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が更新。

 最終的にグループAのトップに立ったのは、1分44秒9250を記録したコルトン・ハータ(アンドレッティ・ハーディング・スタインブレナー)だった。琢磨もタイムを更新するもグループAの6番手となった。


 グループBでは、チャーリー・キンボール(AJフォイト)が最初のアタックでトップに立ち、それをターゲットタイムに各車2回目のアタックへと向かう。

 まずはジャック・ハーベイ(マイヤー・シャンク・レーシング)がタイムを更新。そのタイムを前日初表彰台をゲットした好調のアレックス・パロウ(デイル・コイン・ウィズ・チームゴウ)が1分45秒2954を記録しトップを奪う。パロウはさらにタイムを更新し1分44秒9192を記録。

 パロウが初ポールポジションと思われたが、パトリシオ・オワード(アロウ・マクラーレンSP)が渾身のラストアタックを披露。1分448971で逆転。グループAのハータのタイムも上回り、初のポールポジションを獲得した。

 グループAで6番手だった佐藤琢磨は、予選12番手から決勝レースに挑むことになった。

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