上白石萌音、アニメ映画『トロールズ』の吹替で主演 ミキもコンビで出演 昴生は念願の声優初挑戦

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2020年07月13日 07:00  ORICON NEWS

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写真『トロールズ ミュージック★パワー』の吹替声優を務める(左上から時計回りに)上白石萌音、ウエンツ瑛士、ミキ、仲里依紗
『トロールズ ミュージック★パワー』の吹替声優を務める(左上から時計回りに)上白石萌音、ウエンツ瑛士、ミキ、仲里依紗
 女優の上白石萌音とタレントのウエンツ瑛士が、アメリカのアニメ映画『トロールズ ミュージック★パワー』(10月2日公開)の日本語版吹替声優でW主演を務めることが、発表された。さらに、ダークヒロイン役で仲里依紗、お笑いコンビ・ミキがコンビで出演することも、わかった。

【画像】かわいらしいキャラクターが人気!『トロールズ』メインカット

 ドリームワークス・アニメーションが「ボス・ベイビー」に続くキャラクターとして発表したトロールズは、フェルト生地のような質感とふわふわヘアー、個性的なキャラクターと世界観で人気を集めている。全米では、4月10日から劇場と配信で同時リリースされた。

 上白石が演じるのは、ポップ族の女王になったポピー。元気でポジティブだが、楽天家で無鉄砲なところもあるキャラクター。上白石は「みなさんにも愛していただけますように。大人も子どもも、元気になりたいすべての人に贈ります!」と笑顔。ウエンツはポピーの幼なじみで、実はポピーのことが大好きなブランチを演じる。「台本読んでるだけでワクワクが止まりません! 早くみんなの前で歌いたい!」と歌唱シーンを楽しみにしている。

 仲は、2人の前に立ちはだかるロック村のバーブ女王を演じる。ロックで世界を支配しようとトロール村を大音量のギター演奏で侵略する。「久々にアニメーション映画の吹き替えのお話をいただき、とてもうれしく思います」と話している。

 ミキの昴生は、中世の音楽家をほうふつとさせる愛らしく人気も高いキャラクターの指揮者・トロールツァルト。亜生は、案内役でありながらシニカルで、本作のストーリーテラー的な役割もあるクラウド・ガイを演じる。

 昨年公開されたディズニーの超実写版『ライオン・キング』では、ミーアキャットのティモンを演じた亜生。一方の昴生は、本作が初めての吹替で映画も初出演で「かわいさと愛らしさはトロールズに負けてないと思うのでよろしくお願いいたします!」と気合にあふれている。亜生は「僕の声優としての才能を爆発させたいと思います!」と自信たっぷりなコメントを寄せた。

A UNIVERSAL PICTURE (C)2020 DREAMWORKS ANIMATION LCC.ALL RIGHTS RESERVED.

このニュースに関するつぶやき

  • また映画が売れたからと過大評価されているバカが話題作りのためだけに起用されたか。そいの手柄ではなく監督脚本のお陰なのに未だ勘違いしているファンと女優は実に愚かだ。
    • イイネ!0
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  • こう言うアニメに声優ではなく、俳優やタレントを選ぶ監督ってアホなんかな?声のプロではない奴にやらせるって…
    • イイネ!14
    • コメント 1件

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