開くだけでスマホと接続完了!見た目も機能も最高のBeatsノイキャンヘッドフォン

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2020年07月13日 07:02  日刊SPA!

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写真ファッショナブルなことでも知られるBeatsのシリーズ。「Solo Pro Wireless」は、珍しいオンイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドフォンだ
ファッショナブルなことでも知られるBeatsのシリーズ。「Solo Pro Wireless」は、珍しいオンイヤータイプのノイズキャンセリングヘッドフォンだ
―[プロが自腹で買ったもの「ジバラーガジェット」]―

◆ノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドフォン!

●Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン
実勢価格:2万6800円(税込)サイズ:H179弌申杜漫267g

 2014年にApple傘下となったBeats。スタイリッシュなメーカー同士の組み合わせは抜群で、特に若者を中心に人気を博している。

「Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォン」(以下、Solo Pro)は、ノイズキャンセリング全盛期の2019年にBeatsが送り出してきたヘッドフォン。音質も重要だが、個人的にはそのデザインと、特徴的なギミックの自動電源オン・オフが購入に踏み切った決め手だ。

 Solo Proには、電源ボタンがない。本体を折り畳むと自動で電源がオフになり、開くとオンになる仕組みだ。もちろん電源がオンになると自動的にスマホやタブレットとのBluetooth接続も有効になる。これがどう便利なのかというと、カバンの中から取り出して本体を開き装着するだけで、もうスマホと接続が完了し、すぐに音楽が聴けるのだ!

 一連の流れが極めてシームレスで、この便利さを知ると普通のワイヤレスヘッドフォンを煩わしく思ってしまうほど。ワイヤレスイヤフォンならば、ケースから出すだけで電源が入り、ワイヤレス接続が有効になるモデルもあるが、そのヘッドフォン版はまだ稀少だ。不思議なもので、こうしたわずかな動作がなくなるだけで、ストレスが一気に減る。

 ノイズキャンセリング性能も申し分ない。電車や飛行機のような低音ノイズは大幅にカットしてくれる。そもそもオンイヤータイプのヘッドフォンでノイズキャンセリング搭載はかなり珍しく、耳全体を覆うオーバーイヤータイプが主流。オーバーイヤーに比べると装着感の面では劣るが、オンイヤーならではのコンパクトさや、首にかけた時のフィット感は良好だ。

 一点だけ惜しいのは充電端子がLightning端子ということ。iPhoneユーザーの場合は充電ケーブルが共用できて便利だが、Androidユーザーの場合は充電のためだけに専用端子を持つ必要がある。

 最後に音質の話だが、これも申し分ない。ボーカルの伸び、定位の表現も丁寧だ。ジャンルを問わず聴けるだろう。iPhoneユーザーでノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドフォンを探しているなら、ぜひともこの製品を強くオススメしたい。

◆Beats Solo Pro Wireless ノイズキャンセリングヘッドフォンのここがスゴイ!

 本体には電源ボタンがなく、折り畳み状態から開くと自動で電源が入り、Bluetooth接続も有効になる。ケースなどから取り出して装着する一連の流れの中でスムーズに音楽に入り込める。

【今週のジバラー】ヤマダユウス型
楽器、カメラ、イヤフォン、ゲームが好きなフリーライター。主にガジェット関連の記事執筆や取材を行っている

―[プロが自腹で買ったもの「ジバラーガジェット」]―

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